プラストークンが復活間近!?最新情報がヤバすぎる件!!

以前に、プラストークン(plustoken)という高配当型のウォレットが流行ったが、その後、出金ができなくなり、アプリも起動できなくなったことから、飛んだという風に言われていた。

プラストークンは、詐欺案件として完全にオワコン化したという風に言われていたが、2020年になった今、ここへ来てなんと!プラストークンの復活が濃厚になっているという情報が飛び交うようになってきたのだ。

ということで、今回はそんなヤバすぎるプラストークン復活の最新情報について迫っていこうと思う…!!


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プラストークン復活における最新情報

 

では早速、プラストークン(plustoken)の最新情報について、復活の時期はなんと!!

2020年6月下旬頃であるということが囁かれている。下旬頃ということは、2020年6月20日以降くらいであろうか。(2020年7月15日現在も復活に至っておらず)

ただし、現在コロナウイルスの影響で復活までの時期が長引いているという情報もあるので、実際に復活する日として、まだはっきりと断言できる情報はないようだ。

なお、プラストークンについては、2020年4月29日に、バージョン3.0のベーター版が一度リリースされており、同年5月4日に利用停止となっている。

中国ユーザーによるベータ版の入出金のテストを実施したところ無事成功したと情報もある。

また、プラストークンに関する新しい情報としては、中国の中央銀行が発行するデジタル通貨であるDCEPと深い関わりがあり、それはつまり、プラストークンとDCEPが一体となり、管理されるようになるというものだ。

DCEPについては、中国がデジタル人民元を世界に流通させるという意図があるのだが、ウォレットであるプラストークンを活用することでより効率的に行うという流れになっているようだ。

ちなみに、筆者の知人も実際にプラストークンのベータ版を入手しており、DCと記載され、DCEPと一体型になった画像も見せていただいた。

プラストークンが実際に復活した場合、最新バージョンは3.0になり、カジノやゲームセンターなどのコンテンツが利用できるようになるようだ。

このプラストークンとDCEPが一体となるという最新情報が100%正しいとはまだ断言できないが、もし本当ということになれば、詐欺で飛んだと思われた高配当型ウォレットが復活するという前代未聞の事態になるであろう。

【※追記 2020/6/26】
プラストークン復活がいよいよ本格的になりそうという話題が尽きないが、現時点で入っている情報について追記したいと思う。

Telegramにある情報によると、プラストークン復活の時期としては、今年6月28日になるのではないか、という情報が入った。

また、プラストークンの現状としては、バージョン3がリリースされる予定で、プラストークン財団の持分も決まっているようだ。

その持分のうち、中国政府が51%を保有しており、国の信用保証付きのデジタル通貨ということで、復活が濃厚と噂されている模様。

今後も新たな情報が入り次第、追記したいと思う。

【※追記 2020/7/9】
プラストークンの復活が濃厚とされていた6月下旬を過ぎたが、未だに復活する気配がない。

現在の最新情報によると、7月中旬頃ではないかといわれているようだ。今のプラストークンの状況としては、中国のデジタル通貨「DCEP」の発行を待って、あと一歩のところまできているという。

しかし、これまでにも、「あともう少しで復活」、「復活までの準備は整った」、「復活まで秒読み」、「復活する最終段階に入った」という情報は、ずっとあったが、現在も復活に至っていない。

なので、今回も本当に復活するかは定かではないが、引き続きプラストークンの情報を追っていきたいと思う。

【※追記 2020/7/15】
プラストークンの復活を待ちわびる声も上がる中、今現在においても復活はしていないようだ。

ただ、プラストークンとセットになるといわれているDCEPについては、実用化させるためのテスト運用が、今年5月からすでに実施されているようで、中国のマクドナルドやスターバックスでの決済、そして、通勤手当の半額についてDCEP払いを実施する指定された企業もあるという。

プラストークンとDCEPの連携が本当なのであれば、復活の時期が徐々に近づいていると期待が持てる。

しかし、DCEPのように、規模が大きく注目を浴びてかつ、期待の高まるような取り組みに関しては、その名前を利用した詐欺が起きやすいのも事実であるので、プラストークンの情報については、今後も追っていきたいと思う。

【※追記 2020/7/23】
プラストークンに関する新たな情報が入ったので追記したいと思う。今年8月下旬にて、プラストークンの教育に関連するイベントが、中国のリーダー1000人集まって開催されることになったようだ。

本来は、世界各国のリーダーを集める予定が、昨今の新型コロナウイルスの影響のため、中国のリーダーのみ集めることになった模様。

そして、プラストークンは8月までには、100%復活するということらしい。

この情報は筆者の知人から伺った話であるが、今まで、「復活する可能性」、「復活する予定」、「十分に復活できる」という言葉は何度も耳にしたが、「100%復活する」という情報は初めてのように思う。

なので、今度は多少なりとも期待は持てるのかもしれない。

一方のDCEPに関しては、リリースに向けて着々と進められているようで、中国配車サービスDiDiであったり、Tik Tokを運営しているByteDance社もDCEPの試験運用に参加しているという。(※以下ツイート参照)

プラストークンとDCEPが一体となって、リリースされるというのが本当であれば、100%復活することはありうると思うが、DCEPとプラストークンが関係がないということになると、復活するかは怪しくなる。

ということで、今後もプラストークンの動向を追っていきたいと思う。

【※追記 2020/8/4】
プラストークンに関する新たな情報が入った。プラストークンはプラスコインという名前に変更される模様。

詳しくは、「プラストークンがプラスコインに改名?DCEPと共に8月中に復活ってマジ!?」という記事にて記載させて頂いているので、参照して頂ければと思う。

【※追記 2020/8/10】
プラストークン復活までに行われる行事として新たな情報が入った。
復活までの道のりは以下のようになると想定されている模様。

①DCEPのリリースを公式に発表
②WeChatPayアプリとAlipayアプリにDCEPを搭載した形でリリース
③プラストークンは、WeChatPayアプリとAlipayアプリと同時に搭載されるか又は、1週間以内に搭載される予定
④CCTVを始めとするメディアで公開プロモーション
⑤8月に予定されていた、教育関連のイベント及び会議については、上記の経過を終えた後に行われる
⑥9月にアプリを常用化し出金可能な状態にする

なかなか、具体的な情報が入ってきたが、果たしてプラストークンが復活するのか気になるものだ。

【※追記 2020/8/21】
プラストークンの最新情報については今後、「プラスコイン(PlusCoin)の最新情報!中国のDCEPとの連携により復活するのはいつか!?」の記事にて更新させて頂くことにしたので、ご確認頂ければと思う。


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プラストークンってそもそも何?

 

次に、プラストークン(plus token)とはそもそも何であったのかということについて、おさらいをしてみたいと思う。

プラストークンは、2018年6に本社があるシンガポールで設立され、日本に入ってきたのは2018年9月頃となっている。

その仕組みとしては、独自のウォレットに仮想通貨(暗号資産)を入れることで配当金が貰え、自動的に資産を増やしていくというもの。

そして配当額はなんと、月利約10%(日利0.3%~0.33%)という、通常銀行の金利等では得られない額となっている。

さらに、MLMの性質を兼ね備えているので人を紹介をすればさらに報酬がもらえるというもの。

また、配当を受けとることが可能なのは、最初の1000万人ということで、すでに定められており、早くに始めれば始めるほどお得となっている。

プラストークンの自動的に配当が入り続けるアービトラージサービスは、2024年6月末で終了予定となっていた。

プラストークンの信憑性としては、共同創設者であるレオ氏が国連2018年世界デジタル経済フォーラムに登壇され、チャールズ王子と面会していることや、マレーシアの国際空港で使用できるようになったという情報が流れていた。

そして、2020年現在においてプラストークンは、真偽の程は定かではないが、プラストークンウォレットにて管理される金額が、全てのデジタル通貨の合計の20分の1であるというかなり巨大な規模だという情報もあるようだ。

考察・まとめ

 

出金が停止されてから、一年近く経つプラストークン(plustoken)であるが、今になって復活の話題が上がるのは、本当に飛んだ投資詐欺にしては、なかなか珍しい現象ではないかと個人的には思う。

もし、本当に飛んでしまった場合は、情報もほとんど流れなくなり、中国が発行するデジタル通貨と一緒になるという具体的かつ、大きな話になることはあまり考えにくい。

最も、これらの情報がデマであるという可能性も一概に否定できないが、今まで破綻した高配当型ウォレットのMLMとは明らかに様子が違うような気もする。

1年近く経った今も、このような情報がながれるということは、もしかしたら本当に復活するのではないか、と思ってしまう。

果たして、プラストークンは復活するのか、そして、中国のデジタル人民元と一緒になるのかについては、今後も目が話せないものだ。


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