iOS14のアップデートは時間かかる?遅い?所要時間がかなりヤバかった…!!

iOS14のリリースにより、大幅な進化を遂げたiPhone。

バックグラウンドで動画を再生しながら他のアプリを使用することが「ピクチャ・イン・ピクチャ」もとても人気がある。

そんな中、iOS14にアップデートする際の所要時間はどのくらいかかるのかという疑問の声も浮上している。

というのも、iOS14へのアップデートがなかなか完了せず、「長い」、「遅い」と不安に感じる方もおられるようだ。

今回は、筆者が実際にアップデートをしてみて、どのくらいアップデート時間かかるのかということについて検証してみようと思う。


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iOS14のアップデートは遅い?時間かかる?

 

ではまず、筆者が実際にアップデートをしてみた感想であるが、普段のアップデートより時間がかかったというのが率直な印象だ。

iOS14へのアップデートに関しては、普段うアップデートとは異なり新機能が続々と追加されており、そのためにダウンロードサイズが大きくなった為、それなりに時間がかかるのではないかと思う。

筆者は普段、自宅にWiFiがないので、アップデートをするときは、フリーWiFiが最寄の駅まで移動して、アップデートをしている。

iOS14へアップデートしたのは、つい昨日の話であるが、普段なら20分、時間がかかっても30分くらいでアップデートは終わるので、そのくらいの感覚でアップデートに臨んだ。

駅構内には店があるが、普段は利用せず、駅構内に座る場所がないので、立ったままアップデートを行うのだが、iOS14へのアップデートはなかなか終わらない。

30分くらい経っても、アップデート準備中のバーがまだ半分も到達していないので、「あれ?遅いな」と思った。

この調子だと1時間はかかるなと思い、近くにあったカフェを利用し、本を読みながらそのままアップデートが終わるのをまった。

それで、結局アップデートが終わるまでにかかったのは「1時間15分」程だった。

そのうち、アップデートのダウンロード作業が完了するのに1時間程かかったので、iOS14へアップデートする場合は時間かかるものだと、思っていただいた方が無難であると思う。


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iOS14のアップデートの所要時間について

 

前述したように、筆者の場合は、アップデートをダウンロードするだけでも1時間程かかったが、Wi-Fiの速度や環境によっても、ダウンロードにかかる時間は変わってくると思うのでその点は注意して頂きたいと思う。

ただ、基本的にだいたいの目安としては、所要時間は1時間くらいはかかると見て頂いた方が良いと思う。

なお、アップデートはWiFiだけでなく、PCを使って行うこともできるがその場合は、PCの動作環境、ネットワーク環境などによって、アップデートにかかる時間は変わってくると思う。

ちなみに、本日9月25日時点で、バグ修正のための、iOS14.0.1がリリースされており、そちらのダウンロードサイズを見ると、約176MBのサイズ容量であったため、こちらのアップデートはそこまで時間はかからなそうである。

iOS14.0.1へのアップデートは普段のバグ修正とアップデートと同じく、30分もあれば完了すると思われるが、実際にかかった所要時間については、後ほど追記させて頂きたいと思う。

【※追記】
フリーWi-Fiを利用し、iOS14.0.1へアップデートしたところ、予想通り30分ほどで完了したので、ご参考までにして頂ければと思う。
なお、まだiOS14にされていない場合は、アップデートに時間がかかる可能性が高いのでご注意頂きたい。

考察・まとめ

 

筆者は正直、今回のiOS14へのアップデートはここまで時間かかるものと思っていなかったので、油断していた。

あまりにも遅いと感じたため、アップデートを中断して、また今度にしようかとも思ったが、途中までダウンロードが進行していたため、せっかくだから、頑張って終わらせようと忍耐戦になった。

アップデートを開始し、残り時間を計算中という画面になり、残り5秒と表示されて後もう少しなのかな?と思ったら準備中のままなかなか進まなくなった。

アップデートのダウンロードが完了し、インストールを行うときも、一度進行バーが、左端から右端へ進みきったと思ったら、また再度、バーが左端に戻ったので、大丈夫かな?と不安に思った。

だが、なんとか無事にアップデートが完了したので、良かったと安心したものだ。

次の、iOS14.0.1へのアップデートに関しては、そこまで時間はかからないと思うが、なるべく早く終わることを祈りつつ、またアップデートに臨みたいと思う。


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