プラストークンがプラスコインに改名?DCEPと共に8月中に復活ってマジ!?

世界最大の仮想通貨詐欺と謳われたプラストークン(plustoken)。

そのプラストークンに新たな動きがあったということで再び注目を集めている。

プラストークンは中国のデジタル通過であるDCEP(Digital Currency Electronic Payment)と一体型となって復活するといわれていたが、そのプラストークンの名前が「プラスコイン(PlusCoin)」という名前に変わって復活するとのこと。

ということで、今回はそんなプラスコインとDCEPに関連するプラストークン情報について見ていこうと思う。


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プラストークンがプラスコインへ改名

 

仮想通貨であるプラストークンは、プラスコインという名前に改名して生まれ変わるとのことだが、中国のデジタル通過のDCEPと一体となってリリースされることが濃厚という情報がある。

DCEPに関しては、すでに試験的な運用が実施されており、かの有名なスターバックであったり、アメリカでの禁止される動きとなっている、TikTokも、決済手段としての運用に参加しているとのことだ。

こうなってくると、DCEPのリリース自体はほぼ確実に行われそうだが、プラストークンも一緒になって復活するかは気になるところ。

今現在では、プラストークンはプラスコインという名前に変更され、2020年8月中に100%復活するという情報が上がっている。

なお、復活の情報については、筆者の知人から伺ったのだが、ソース関しては、プラストークンのデータを解析されているラオ博士という方が出所になっているようだ。

ラオ博士が何者かということに関しては、はっきりとは分かっていないが、プラストークン事情に詳しくかつ、信頼できる方であるそうだ。

ただ、気になるのは、Yahoo!ニュースなどの大手のニュースサイトで、DCEPとプラストークンが一緒になってリリースされるという情報がないので、プラスコインとなって復活するかどうかはまだ怪しい部分もある。


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プラストークンの首謀者が逮捕されたという情報も…

 

プラストークンの復活が騒がれる一方で、プラストークンの首謀者が全員逮捕されたという悲しき情報も入っている。

なお、逮捕に関する情報については、中国の公安によって発表されている。

2019年8月にてプラストークン関連で6人が逮捕されていたが、残りの主犯格のメンバーは逃走していたが、全員が捕まったようだ。

逮捕された人数は主謀者全27人で、重要メンバー82人を合わせて、109人に上るとのことだが、そういった状況でもプラスコインとして復活するかは疑問が残るところだ。

ちなみに、プラストークン逮捕に関して擁護する意見もあり、こちらもラオ博士の情報によるものだが、まずプラストークンによって集まった金額と逮捕された人数が異なるということ。

そして、プラストークン関連で逮捕されたメンバーの中で、納税して釈放されているという情報がある。

本当に詐欺案件で逮捕されたのなら、納税することで釈放されるはずがないということのようだ。

ただ、そちらについては明確なソースが見当たらないので、現時点では何とも言えないところだ。

プラストークンがDCEPと一体になるのか疑問

 

プラストークンについて、ラオ博士の情報によると、今年2020年の8月末にて教育関連のイベントが開催予定で、8月に100%復活するとのこと。

以前に、「プラストークンが復活間近!?最新情報がヤバすぎる件!!」の記事にて、プラストークンの復活には期待が持てるという言及をしたが、筆者個人的には現状、プラストークン復活は少し怪しいのではないかと考えている。

というのも、前述させて頂いたように、DCEPに関連するニュースを見ても、プラストークンと一体になるというものが見つからず明確なソースが見当たらないのと、首謀者が全員逮捕されたというニュースが公安によって公式に発表されている点にある。

そして、もう一つ、ポンジスキームと呼ばれる仮想通貨の詐欺案件については、今までも数多くの例があったが、完全に破綻して無くなる前に名前の変更がされているというのも気になる。

そういった詐欺案件で、なぜ名前を変えるのかは不明であるが、可能性として、そのサービス自体がすでに無くなってしまっているから、別の名前に変わったことにして、新たにお金を集めて詐欺を行うという手口も考えられる。

今回のプラストークンからプラスコインへ名前を変える理由も、現時点で不明だが、総合的に見て復活する可能性は、筆者個人的に、そこまで高くないように思える。


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