メガネバンドは100均のセリアにある?メガネストッパーについても探してみた!!

筆者は目の視力が低く、学生の頃より眼鏡を掛けているのだが、最近メガネをかけているとずり落ちることがよくある。

ずり落ちてしまう場合は、手で再び眼鏡を元の位置に戻すのだが、これが何度も続くとだんだんとうっとうしくなり、イライラしてしまうことがある。

原因としては、筆者の場合、眼鏡を長年使用しており、落としたり、踏んでしまったりしてフレームがゆがんだり、ネジが弱まってフレームが緩くなることにあった。

無論、これらのことはメガネ屋さんに行って調整をしてもらうことで、解決することではあるのだが、スポーツなどで激しく動く場合はそれでもずり下がる場合がある。

そのような場合に、眼鏡のズレ防止(滑り止め)である、「メガネバンド」や、「メガネストッパー」という物が存在するとのことで、実際に100均のSeria(セリア)を探してみたが、その結果は驚くべきものだった…!?


スポンサードリンク


メガネのズレ防止(滑り止め)はセリアにあるの!?

 

眼鏡のズレ防止(滑り止め)である「メガネバンド」や「メガネストッパー」が100均・Seriaにあるのかということで実際に、兵庫県内にある複数の店舗を回ってみたが、どの店舗も取り扱っていなかった。

セリアのメガネ用品は、文具コーナーか、レジ横などにあったが、どこを探しても見当たらなrかった。

店員さんに伺っても、「申し訳ございませんが、当店ではそのようなものは取り扱っておりません…。」という回答ばかりであった。

何度もその言葉を聞く度に、筆者の心は折れそうになったものだ。

ただ、大阪市内にあるセリアの中では、大型店舗で品数も多いことで有名な「布施南店」にも問い合わせて見たところ、「メガネストッパー」のような耳に引っ掛けるものはないが、「メガネバンド」に少し似た「メガネストラップ」は置いてあるとのことだった。

筆者も実際に「メガネストラップ」を購入してみたが、こちらは「メガネバンド」のようにがっちりとメガネを固定するものではないが、それでもメガネが完全に落ちることを防ぐことができる。

特に、シリコンタイプのものであれば、つるにはめ込むことにより耳の部分に当たる面積が広くなり、ストラップの紐の部分により、多少メガネはずれにくくなる。

おそらく、現状において、セリアにおいてあるメガネのズレ防止用具は「メガネストラップ」であると思われる。

なお、メガネストラップについては、「編み込み」、「革風」、「ゴム」、「ビーズ」、「シリコン」とあり、色も様々な色があるので、メガネの色に合わせてつけて見ると良いかもしれない。

ちなみに、店舗によっては、メガネストラップが置いていない所もあるので、ご注意頂きたいと思う。

また、お買い求めの方は事前に店へ問い合わせてみるのも良いかもしれない。


スポンサードリンク


セリアに置いてあるメガネ用品

 

メガネ用品の品揃えについては、セリアよりも、同じ100均であるダイソーの方が多かったというのが印象的であったが、筆者がセリアの店舗を回った際に、以下のものが置いてあったので、是非ご参考にして頂ければと思う。

・老眼鏡(ブルーライトカットのも含む)

・メガネケース

・レンズクリーナー

・メガネクリーナー

・メガネくもり止めシート

・メガネふきシート

・メガネスタンド

・メガネクリーンクロス

・メガネ拭き(マイクロファイバー)

・クリップ付き 拡大鏡

・めがねストラップ(編み込み・革風・ゴム・ビーズ・シリコン)

なお、店舗によっては置いていないものもあるので、ご注意頂きたいと思う。

ちなみに、メガネのズレ防止にはメガネバンドを含めて、以下のような様々な眼鏡ずれ防止の便利なアイテムもあるので、ご興味がおありであれば、以下の楽天リンクからお買い求め頂ければと思う。

考察・まとめ

 

筆者は子供の頃から、よくゲームボーイなどのゲームをたくさんしていたせいか、視力が著しく低下し、高校に入る頃からはずっと眼鏡をかけている。

運動をするときなどは、眼鏡がすぐにずり落ちて、若干ストレスになったこともあったが、このようなズレを防ぐ便利アイテムがあったことを知ったのは、つい最近である。

なお、眼鏡がずれない方法としては、紹介させて頂いたものの他にも、様々な方法があると思うが、筆者の場合は、眼鏡の専門店である「メガネの三城」にて、ダイソーにおいてある「メガネストッパー」と同じタイプの耳に引っ掛けて防ぐ、ズレ防止の用具を購入した。

ちなみに、価格は「600円」ほどであったが、コストを抑える場合には、やはり、100均においてある眼鏡のズレ止めの用具や、輪ゴムで対策することをオススメしたい。


スポンサードリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP