Substackの株価はいくら?日本株で投資できるのか調べてみた!

皆さんはSubstack(サブスタック)というものをご存じだろうか。

サブスタという愛称でも親しまれており、ニュースレター・ブログ・SNS・課金機能を組み合わせたサービスとなっている。

筆者も最近はそのサブスタにのめり込んでおり気が付いたらSubstackを触ってしまうような生活を送っている。

ちなみに、Substackについては、有料購読が発生すると運営会社が手数料を得る仕組みであり、読者・書き手・Substackの三者が利益を得られる収益モデルを持っている。

近年は有料購読者の増加により、投資家からも注目を集めているようだ。

そこで今回は、Substackの株価や日本株として投資できるのかなどついて整理していきたい。

※本記事は投資判断をすすめるものではありません。投資に関する最終判断は、公式情報や証券会社の案内を確認したうえで行ってください。

目次

Substackの株価はいくら?

結論をいうと、Substackの株価は現時点では公開されていない。

理由はシンプルで、Substackは上場企業ではなく、いわゆる未上場企業だからだ。

筆者も楽天証券やSBI証券などの証券サイトで調べてみたが見つからなかった。

上場企業であれば、Appleなら「AAPL」、Microsoftなら「MSFT」のようにティッカーシンボルがあり、株価も証券会社や金融サイトで確認できる。

しかし、Substackには一般投資家が取引できる公式の株式市場価格がない。

そのため、「Substack 株価」と検索しても、リアルタイム株価のような情報は出てこない。

現時点での情報をまとめると以下のようになる。

・Substackは未上場企業

・一般向けに売買できる株価はない

・ティッカーシンボルも確認できない

・報道される評価額は、株式市場の株価とは別物

ということで、今後サブスタックが上場したらこちらの記事を更新したいと思う。


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将来的に日本株でSubstackに投資できるようになる?

現時点ではSubstackの株を買うことはできないが、日本株として将来的にSubstackへ投資することはできるのだろうか。

結論からいうと、将来的に日本の証券会社経由で投資できるようになる可能性はある。

ただし、その前提としてSubstack自身がIPO(新規株式公開)を実施する必要がある。

現在のSubstackは未上場企業であり、東京証券取引所はもちろん、米国市場にも上場していない。

そのため、日本株としても米国株としても通常の証券口座から購入することはできない。

しかし、Substackは2025年に約1億ドルの資金調達を実施し、企業価値は11億ドル(約1,700億円規模)を超えたと報じられている。いわゆる「ユニコーン企業」の水準に到達しており、投資家からの期待も高い。

引用元:Bloomberg

一般的に、この規模まで成長したテック企業は、IPO(新規上場)、大手企業による買収、未上場のまま事業拡大のいずれかの道を選ぶケースが多い。

近年はAI企業や大型テック企業でもIPOへの期待が高まっており、市場では未上場ユニコーン企業の上場観測が活発になっている。

そのため、Substackも今後数年で上場を目指す可能性は十分考えられる。

もし将来Substackが米国市場へ上場した場合、日本の投資家でも楽天証券やSBI証券などを通じて米国株として購入できる可能性がある。

さらに規模が拡大すれば、一部の外国企業のように日本市場で取り扱われる可能性もゼロではない。

ただし、現時点ではSubstack側からIPO計画や上場時期は発表されていない。

・現在のSubstackは未上場企業

・日本株としては購入できない

・米国株としても売買できない

・将来IPOすれば日本の証券会社で買える可能性はある

・ただし上場計画は現時点で公表されていない

つまり、「今は買えないが、将来的にIPOが実現すれば投資対象になる可能性はある」というのが現状である。

では、Substackに近いテーマへ投資する方法はあるのか。

厳密に言えば、「Substackそのもの」ではなく、クリエイターエコノミー、決済、広告、メディア、SNS、サブスクリプションといった周辺テーマへ投資する方法はある。

たとえば、上場しているプラットフォーム企業や決済関連企業、メディア関連企業に投資すれば、少しだけ近いテーマにはなる。

ただし、それはSubstackへの投資ではない。

ラーメン屋に投資したいのに、近くの製麺会社の株を買うようなもので、関係はあるが同じではない。Substackが伸びても、その会社の株価が必ず上がるわけではない。

このあたりを混同すると、「Substack関連株」と言われる銘柄を過大評価しやすい。投資テーマとして見るなら、直接投資なのか、周辺テーマなのかを分けて考える必要がある。


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考察・まとめ

筆者は最近になってSubstackのアカウントを伸ばすコツが少しずつ分かってきた。

もともと筆者はSNSを積極的に活用してきたタイプではない。

しかし、Substackを続ける中で強く感じるのは、読者や他のクリエイターとのコミュニケーションの重要性である。

単に記事を書いて終わりではなく、コメントやリアクションを通じて読者と交流し、お互いに刺激を受けながら成長していける。

この「クリエイターと読者の距離の近さ」は、Substackならではの魅力だと感じている。

実際、筆者は今では「Substackをやらない日はない」と言えるほど毎日利用している。

X(旧Twitter)にはそこまで熱中しなかったが、不思議なことにSubstackには強く引き込まれた。

なぜそこまで惹かれるのかを考えると、筆者自身がそもそもブロガーであることも関係しているのかもしれない。

SNSのような拡散性を持ちながら、自分の記事を中心に発信できる。

ブログとSNSの中間のような感覚があり、そのスタイルが自分の性に合っていたのだと思う。

サブスタックは現時点で上場はしていないが、実際に利用している立場から見ると、

ユーザー同士のつながりやクリエイターエコノミーの広がりには大きな可能性を感じる。

だからこそ、もし将来SubstackがIPOを実施することになれば、多くの人が注目する銘柄になるだろう。

現時点では「今すぐ買える株」ではないが、「将来上場したら気になる会社」として注目していきたいサービスの一つである。

なお、Substackについてさらに深く学びたい人には、イケハヤ氏の教材「サブスタ攻略大全」も参考になる。

筆者自身も実際に購入して読んだが、特に参考になったのは「Substackは単なるメルマガ配信ツールではない」という視点だった。

以前はブログやSNSの延長線上として考えていたが、教材を読むことで、Substackは読者同士やクリエイター同士のつながりが生まれやすい設計になっており、そのネットワーク効果によって成長していくプラットフォームであることが理解できた。

実際に運用している今振り返ると、Substackを伸ばすうえでは記事を書くことだけでなく、他のクリエイターとの交流やコミュニティへの参加も重要だと感じている。

そうした「Substackならではの考え方」を学びたい人にとって、本教材は参考になるはずだ。

現在はリリース特価の980円で提供されているので、興味がある方はチェックしてみてほしい。

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