3.11の黙祷時間(時刻)は14時!2021年の言葉・やり方について詳しく解説してみた!

2011年3月11日にて、東日本大震災が発生し、多くの方々が被災された。

そして2021年現在では、あれから10年目を迎えることとなる。

気になる黙祷が何時に行われるのか、ということに関しては、毎年同じ「14時46分」となっている。

震災が発生したときはそれに伴い津波も発生したが、その時の出来事は常に忘れずにいたい。そして、3.11の日が来るたびに思い出し、胸に刻みたいところある。

今回は、2021年における黙とうの時間(時刻)や、言葉・やり方などについて、詳しく触れていきたいと思う。


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黙祷の時間(時刻)について

 

3月11日(3.11)における黙祷の時間が何時であるのかに関しては、大地震の発生時刻である「14時46分」に、祈りをささげる習慣が根付いてきているようだ。

内閣府における東日大震災の追悼式が2021年3月11日(木)にも、開催されるのであるが、場所は国立劇場となっており、住所は「東京都千代田区隼町4-1」となっている。

なお、政府が主催する追悼式については、2021年までで打ち切りになることが、2020年1月に、現総理大臣である菅義偉氏によって発表されている。

追悼式が行われる時刻については、毎年、3月11日の地震発生時刻である、14時46分に黙祷に参加するよう、呼びかけられているので、2021年も同時刻に行われるのではないかと思われる。

ただし、2020年3月の追悼式に関しては、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止となっているため、2021年の黙祷についても、コロナの状況によっては中止になる可能性もありそうだ。

ちなみに、黙祷に関しては、多くの方が亡くなった津波発生時の時刻にするべきである、という意見もあるが、同時に黙祷は行えないので、地震発生時ということになっているのかもしれない。

ただ、何時に行うにしても重要なのは、時刻というより、震災を忘れない心構えであると思う。


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2021年の言葉・やり方について

 

次に、黙祷を行う際、言葉はどのようにするべきかという、やり方についてであるが、まず、言葉は口には出さず、「静かに黙って祈る」という行為を行う。

そして、心の中で思う言葉自体は人それぞれであり、どのようなことを祈るかは、自由となっている。

地震や津波でお亡くなりになった方々に対し、自分自身の言葉で語りかけたり、ただ目をつぶってその出来事に対し、気持ちを込めても良いかもしれない。

なお、時間に関しては、決まった時間というのはないが、内閣府の呼びかけで行われる黙祷では、約一分と定められているようだ。

黙祷に取り組む際は、手を合わせたりするという決まりはないが、そのあたりは自由となっている。

ただ、学校や会社などで行う際は起立してください、というようなアナウンスがある場合もあるので、その場合はアナウンスに従って行うというのがマナーのようだ。

やり方以外に、黙祷の際に気をつけるべきマナーについてであるが、例えば、黙祷の最中に、ケータイを触ったり、ツイッターなど、SNSで「黙祷なう」のようにつぶやくのは、やってはいけないことであると思う。

その他、他人に迷惑となる行為なども控える必要はありそうだ。

加えて、昨年から引き続き、今年2021年もコロナの年となっているので、マスクの着用であったり、不要な会話を控えるなどの心配りも必要になりそうだ。

考察・まとめ

 

3月11日の東日本大震災では、本当に多くの方が犠牲になり、今でも震災のことが忘れられないという方も多いと思う。

そして、3.11の日が来るたび、震災のことを思い出し、これからも震災の恐ろしさというものを胸に刻み、次の世代へと語り継いでいくのが重要なのであると思う。

そして、忙しいとつい、忘れてしまうのであるが、常に地震などの防災を心がけ、対策を練っておきたいものだ。


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