3.11の黙祷時間(時刻)は14時!2022年の言葉・やり方について詳しく解説してみた!

2011年3月11日にて、東日本大震災が発生し、多くの方々が被災された。

そして2022年現在では、あれから11年目を迎えることとなる。

気になる黙祷が何時に行われるのか、ということに関しては、毎年同じ「14時46分」となっている。

震災が発生したときはそれに伴い津波も発生したが、その時の出来事は常に忘れずにいたい。そして、3.11の日が来るたびに思い出し、胸に刻みたいところある。

今回は、2022年における黙とうの時間(時刻)や、言葉・やり方などについて、詳しく触れていきたいと思う。


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黙祷の時間(時刻)について

 

3月11日(3.11)における黙祷の時間が何時であるのかに関しては、大地震の発生時刻である「14時46分」に、祈りをささげる習慣が根付いてきているようだ。

なお、政府が主催する東日大震災の追悼式については、2021年3月11日を持って最後となった。

ただ、今後は地元開催の検討がなされているとのことで、現段階ではまだはっきりとしたことは明らかとなっていない。

もし地元開催で追悼式が行われた場合は、今までと同様に3月11日の地震発生時刻である、14時46分になるのではないかと思う。

ただし、2022年も新型コロナウイルスが猛威を振るっており、変異株であるオミクロンによって日本も大パニックとなっている。

そのため、コロナの状況によっては開催されない可能性もありそうだ。

ちなみに、黙祷に関しては、多くの方が亡くなった津波発生時の時刻にするべきである、という意見もあるが、同時に黙祷は行えないので、地震発生時ということになっているのかもしれない。

ただ、何時に行うにしても重要なのは、時刻というより、震災を忘れない心構えであると思う。


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2022年の言葉・やり方について

 

次に、黙祷を行う際、言葉はどのようにするべきかという、やり方についてであるが、まず、言葉は口には出さず、「静かに黙って祈る」という行為を行う。

そして、心の中で思う言葉自体は人それぞれであり、どのようなことを祈るかは、自由となっている。

地震や津波でお亡くなりになった方々に対し、自分自身の言葉で語りかけたり、ただ目をつぶってその出来事に対し、気持ちを込めても良いかもしれない。

なお、時間に関しては、決まった時間というのはないが、内閣府の呼びかけで行われる黙祷では、約一分と定められているようだ。

黙祷に取り組む際は、手を合わせたりするという決まりはないが、そのあたりは自由となっている。

ただ、学校や会社などで行う際は起立してください、というようなアナウンスがある場合もあるので、その場合はアナウンスに従って行うというのがマナーのようだ。

やり方以外に、黙祷の際に気をつけるべきマナーについてであるが、例えば、黙祷の最中に、ケータイを触ったり、ツイッターなど、SNSで「黙祷なう」のようにつぶやくのは、やってはいけないことであると思う。

その他、他人に迷惑となる行為なども控える必要はありそうだ。

加えて、昨年から引き続き、今年2021年もコロナの年となっているので、マスクの着用であったり、不要な会話を控えるなどの心配りも必要になりそうだ。

考察・まとめ

 

3月11日の東日本大震災では、本当に多くの方が犠牲になり、今でも震災のことが忘れられないという方も多いと思う。

そして、3.11の日が来るたび、震災のことを思い出し、これからも震災の恐ろしさというものを胸に刻み、次の世代へと語り継いでいくのが重要なのであると思う。

そして、忙しいとつい、忘れてしまうのであるが、常に地震などの防災を心がけ、対策を練っておきたいものだ。


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