はばタンPay+第5弾のチャージ期間はいつまで?利用期限との違いについても解説

はばタンPay+第5弾の申込が終わり、「当選したけど、チャージはいつまでだっけ?」と気になっている人も多いはずだ。

筆者も申し込みをしたものの、「あれ?チャージ期間っていつまでだっけ?」とふと思った。

当選したけど、うっかりチャージし忘れてしまえば元も子もない。

これを例えるならば、寿司のネタは最高なのに醤油をつけ忘れるようなものだ。

ちなみに、はばタンPay+は兵庫県のキャンペーンであり、お得にデジタル商品券を購入できるというものだ。

今実施されている、はばタンPay+のキャンペーンは第5弾となっており、1口7,500円分を5,000円で購入できるプレミアム付デジタル券で、お得度としてはかなり大きい。

物価高が続く中、はばたんペイは兵庫県民にとってはとてもありがたい存在なのである。

ということで、今回は気になるはばタンPay+第5弾のチャージ期間や利用期限との違いなどについて見ていこうと思う。

目次


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はばタンPay+第5弾のチャージ期間はいつまで?

はばタンPay+第5弾のチャージ期間はいつまでなのか?という問いに対して結論をいうと、

2026年4月24日(金)0時00分~2026年6月30日(火)23時59分まで」となっている。

これは、「はばタンPay+第5弾の公式ホームページ」で案内されている内容だ。

ちなみに、はばたんペイの申し込み自体はすでに終了している。

「6月30日まで」と聞くと、なんとなくその日の夜まで大丈夫そうに思える。

ただし、公式サイトでは23時59分までと示されているため、ギリギリに操作するのはおすすめしない。

通信状況、アプリの混雑、コンビニ払いの手続きなどで慌てる可能性があるからだ。

とくにコンビニ払いを選ぶ場合は、支払い手続きまで含めて余裕を持って進めたい。

「あとでやろう」と思っていたら、気づけば日付が変わっていたということもあり得る。

また、自転車でコンビニまで行く場合は、ギリギリだと焦ってしまい、逆走や一時不停止などにより青切符を切られてしまう可能性もある。

その場合、青切符により反則金を支払う羽目になった上に、警察に止められることでチャージに間に合わないという悲劇も起こり得る。

つまり、「ヌオォォォ!やってしまったぁぁぁ!!」となる前に早めの対応が安心なのである。

・チャージ期間は2026年4月24日(金)0時00分~2026年6月30日(火)23時59分まで。

・チャージとは、当選後に購入金額を入金してデジタル券を使える状態にする手続きである。

・期限直前はアプリ操作や支払いで焦りやすいため、早めのチャージがおすすめだ。

筆者はわりと面倒なことは後回しにしやすい性格なので、いつまでチャージをすればいいのかをしっかり把握し、

時間に余裕をもってチャージしたいと思う。


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チャージ期間と利用期間は異なる

はばタンPay+第5弾の利用期間は2026年4月24日(金)0時から2026年7月31日(金)23時59分までである。

つまり、チャージできる期限は6月30日まで、使える期限は7月31日までという点で異なっている。

ここは混同しやすいので注意が必要だ。

「7月31日まで使えるなら、チャージも7月31日までできるのでは?」と思ってしまう人もいるかもしれない。

しかし、チャージ期限と利用期限は別である。

寿司でいうなら、注文できる時間と食べ終わる時間が違うようなものだ。

ラストオーダーを過ぎたら、いくら食欲があっても追加注文はできない。

はばタンPay+第5弾でも同じで、6月30日を過ぎるとチャージできないのである。

そのため、まずはチャージ期限を守り、その後に利用期限までに使い切るようにしたい。

【チャージ期限と利用期限の違い】

・チャージ期限は、デジタル券を購入するために入金できる期限である。

・利用期限は、チャージしたデジタル券を対象店舗で使える期限である。

・第5弾では、チャージ期限が2026年6月30日、利用期限が2026年7月31日となっている。

筆者もチャージ期限と利用期間をうっかり間違えそうになったので、皆さんもぜひご注意いただきたい。

チャージにおける注意点

チャージ前には、入金方法、購入口数、利用予定を確認しておくと安心である。

公式サイトでは、デジタル券の払い戻しや現金との交換はできないとのことなので、計画的にチャージをすることが重要だ。

また、利用期限を過ぎたデジタル券は使えず、返金もできないとされている。

つまり、使い切れる範囲でチャージすることが大切なのだ。

ちなみに筆者も、早速はばタンPay+のチャージをしようと思ったが、クレジットカードの利用可能額があとわずかだったため、制限に引っかかってしまった。

そのため、現在はクレジットカードの利用枠が復活するまで待つことにしている。

このように、支払い方法によっては思わぬところでつまずく可能性があるため、クレジットカードを利用する場合はあらかじめ利用可能額なども確認しておくと安心だ。

【チャージ方法の種類】

・クレジットカードによるチャージ

・コンビニ払いによるチャージ

・コンビニ払いでのチャージ(セブンイレブン)

支払い方法は上記の中から選択できる。

クレジットカードであればその場でチャージが完了する一方、コンビニ払いは店頭での支払い手続きが必要になる。

それぞれメリット・注意点があるため、自分の状況に合った方法を選ぶことが大切だ。

考察・まとめ

はばタンPay+第5弾のチャージは2026年6月30日(火)23時59分までということで、

当選した人は、6月30日までにチャージを済ませ、7月31日までに対象店舗で使い切る流れを意識したい。

特に、払い戻しや現金との交換はできないため、使い切れる範囲で計画的に利用することが大切である。

最近は物価高で食品や光熱費に家賃、様々なものの値段が上がっている。

一方で給料はなかなか増えないという状態が続いているので、実質賃金は減少し続けている。

そのため、プレミアム率50%のデジタル券は家計にとって非常にありがたい存在だ。

だからこそ、期限をうっかり忘れてしまうのはもったいない。

お得な制度は、知っているだけではなく、期限内に動いてこそ力を発揮するのだ。

筆者も毎回、はばたんペイの制度はありがたく利用させていただいている。

なので、第5弾においてもうっかりミスによるチャージ忘れがないよう、しかと心に刻んでおきたい。


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