ワクハラがママ友間や学校で発生?その対処法に迫る!

新型コロナウイルスの感染防止に有効とされるワクチンが日本でも接種できるようになってきた。

しかし、その一方で新たな問題が浮上しているようだ。

それは「ワクハラ」こと「ワクチンハラスメント」というもので、

ワクチンを受けたくない人に対しワクチン接種を強要したり、嫌がらせを行ったりするというもの。

人それぞれ事情があるので、打ちたくないという人もいると思う。

ただ、ワクチンを受けないことに対して、学校やママ友の間でも嫌がらせを受けるケースというのも存在するようだ。

今回は、そんなあらゆる場面で直面するワクハラについての対処法に迫っていきたい。

目次

 


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ママ友間で起きたワクハラの対処法

 

ワクハラ(ワクチンハラスメント)は職場で起こるものに目が行きがちだが、ママ友間でも起きることがあるようだ。

ということで、ママ友の間でワクハラが起きたときにどのように対処していけばいいかを以下に挙げてみた。

・ワクハラを行うママ友との関係を断ち切る

・アレルギーや体質等によりワクチンを接種できない場合は理由を説明する

・人権相談窓口に相談する

・ワクチンの接種は政府や法律により任意であると周知されていることを主張する

・日本国憲法によって定められた基本的人権を侵害するものとして裁判所に訴える(弁護士にも相談する)

 

ワクチン接種については、「改正予防接種法(予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律)」により接種するかどうかは個人の意思に委ねられている。

さらに、日本国憲法によって基本的人権が保障されているため、ワクハラを行うことは基本的人権の侵害に該当し、憲法違反となる。

なので、あまりにもワクハラが酷い場合は弁護士に相談したり、裁判所に訴えることも検討する余地があるかもしれない。

人権相談窓口については、法務省によって開設されている窓口で、親や家族に限らず、職場やあらゆる場面でワクハラを受けたときに相談は可能となっている。

詳しくは、法務省の公式サイト「法務省:人権相談」にてご確認いただければと思う。

学校で受けたワクハラの対処法

 

次に、ママ友間でのワクハラ(ワクチンハラスメント)の項目で挙げた対処法に加えて、

学校で受けたワクハラの対処法については、以下のものが挙げられる。

・学校の担任含め教員に相談する

・教育委員会に訴える

・可能であれば転校する

 

子供さんが学校で受けるワクハラについては、場合によってはいじめに繋がる可能性もあるので注意が必要である。

学校の教員とも連携を取りながら、ワクハラについては対処していきたいところ。

場合によっては人権相談窓口等も活用してみると良いかもしれない。


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考察・まとめ

 

ワクチンの接種については、本来であれば自由であるはずなのだが、それを強要するのは良くないことだと思う。

また、ワクチン接種には副作用もあり、アレルギーを持っていたり、すでに受けている治療によってはワクチンが打てないというケースもあり得ると思う。

それにも関わらず、ワクチンを打たないことに対して、ハラスメントを行うというのはあってはならないことだと、筆者個人的には思う。

ワクチンを打つことによって体調を崩したり、命にかかわることだってあるので、接種をするかどうかは個人の自由なのである。

ちなみに、筆者はワクチン接種を2回終えたのだが、2回目の副反応はかなり強烈で、1日中寝込んでしまった。

ワクチンの副作用は個人差はあると思うが、それなりに大きいものであるので、接種をする場合はその点も考慮しておきたいものである。


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