皆さんは「つなげーと」というアプリをご存じだろうか。
20〜30代に多く利用されているイベント参加・趣味友集めのアプリとなっており、大学生の方にも人気なようだ。
筆者も「つなげーと」でイベントに参加するべく、本人確認を実施しようとした。
本人確認の際に運転免許証を使って行おうとしたのだが、なぜか顔写真を自撮りした後で「本人確認できませんでした」と何度も表示されてなかなか上手くいかなかった。
写真はしっかり撮れているように見えたので、正直どこを直せばよいのか迷ったものだ。
今回は、筆者の体験をもとに「つなげーと」の本人確認ができない場合の対処法について見ていきたい。
目次
本人確認で自撮り写真を撮るも何度もエラー
つなげーとで本人確認を行うには、アプリのマイページ下部にある「身分証による本人確認をする」から手続きを始める。
そして、スマートフォンで本人確認書類と自分の顔を撮影する流れだ。
本人確認の書類としては、免許証、マイナンバーカード、在留カードが選択できた。
筆者の場合はiPhoneを使っていたのだが、免許証を撮った後の自撮りで本人確認が完了できない状況が続いた。
免許証の写真も、自撮りの写真もしっかりと写っているので特に違和感はなかった。
カメラから顔を近づけたり遠ざけたりしながら、10回以上自撮りをしても「本人確認できませんでした」とエラーが立て続けに出てなかなか先に進めなかった。
これはもう、つなげーとのサポートに連絡しなければいけないのかと半ば諦めかけていたところ、奇跡的に先へ進むことができた。
ちなみに、本人確認をしなくてもつなげーとのアプリ自体は利用できるが、プロフィール上で本名を非表示にできるようにというメリットがある。
見ず知らずの人に身元を知られたくない場合は便利な機能となっている。
その他にも、プロフィールに顔写真を表示する「本人画像」についても、身分証による本人確認が完了した後に登録することができる。
本人画像の機能については、イベント開始時にお互いを識別しやすくなるというメリットがある。
自撮りで「本人確認できませんでした」と出たときの対処法
つなげーとの本人確認では、カメラは起動して写真も撮れるのに、撮影後に「本人確認できませんでした」と表示されることがある。
この場合、顔の距離や角度だけを変えて自撮りを繰り返すのではなく、本人確認書類の撮影からやり直してみるのも一つの方法である。
筆者も本人確認で何度かエラーが出たが、免許証の撮影からやり直しているうちに先へ進めた。
ただし、何が原因で成功したのかは分かっていない。
そのため、撮影後にエラーが出た場合は、まず本人確認書類と自撮りの両方を見直すとよい。
見た目には問題がなさそうでも、本人確認書類から撮り直すことで進める可能性がある。
撮影時には、文字や顔がぼけていないか、強い光が反射して見えにくくなっていないかを確認しておきたい。
ただし、ブレや反射がつなげーとの本人確認エラーの判定条件として公表されているわけではないので、あくまで一般的な本人確認書類の撮影時に確認しておきたいポイントである。
上記のやり方を試しても本人確認ができない場合は、つなげーとの運営チームに相談するのも一つだ。
公式案内によると、問い合わせ内容の確認や運営からの返信は、つなげーと内のメッセージで行うとのこと。
やり方としては、アプリを開いて「メッセージ」をタップすると、「つなげーと運営チーム」という項目が表示されるので、そちらからメッセージや写真を送ることができる。
原因が分からないままエラーが続くのであれば、写真の撮り方が悪いと決めつけず、公式窓口に具体的な症状を伝えて確認するのがよいだろう。
まとめ
つなげーとで本人確認ができなかったときはかなり焦った。
最悪、本名を公表しながらアプリを利用しなければならないのかと思ったが、気合と根性で何度もやり直しているうちに上手くいったので安心した。
ただ、本人確認を済ませ、いざイベントに参加しようとすると、満員になったからキャンセルしてほしいと言われたり、逆に人数が足りないから中止になったりと、なかなかイベントに参加ができない。
本人確認にも苦労したが、正直イベントへの参加にもここまで苦戦するとは思わなかった。
つなげーとにはあらかじめ最小の参加人数を何人以上と設定することができて、人数未達の場合は中止にできる仕組みのようなので、人数が集まらないと中止になりやすい。
筆者もつなげーとを通じて知り合いを増やしたいので、根気強くアプリを続けていこうと思う。
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