トナラーのおじさんがコロナのご時勢に出没!?堂々と隣に来たことに唖然…。

新型コロナウイルス騒動は、ピーク時に比べるとある程度は収まってきたが、それでも手の消毒やマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気を配ることが社会的な習慣として定着している。

そんな中、筆者自身、以前から気になっていたあの存在…そう、”トナラー”と思わしき人物と遭遇したのだ。

このコロナに対する意識が高まっている中、なぜか中高年と思われるいわゆる、おじさんが筆者の隣に来るという出来事あったのだ。

今回は、そんな筆者自身の体験談について語っていきたいと思う。


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トナラーのおじさんが出没!?

 

筆者がトナラーと思わしき人物に遭遇した場所、それは男性用トイレであった(※筆者が男性のため)。

割と広々とした場所で、距離を空けて立つことも可能な場所だったのだが、なぜか、中高年の”おじさん”と思われる男性が筆者の隣に堂々と来たのだ。

しかも、その男性はマスクもしていない(汗)。

さらに、筆者は人と隣になるのを避けるため、あえて入り口から遠い場所を陣取っていたのだが、該当するそちらのおじさんは、なんと!!わざわざ筆者の方まで歩いて来て、ピタッと隣に立ったのだ。

筆者「?????????」、なぜ、コロナのこの時期に、しかも入り口から離れた筆者の隣までわざわざ歩いて来たのだろうか?マスクもしない状態で。

正直筆者も理解に苦しんだが、取りあえず、できる限り早めにその場を去った…。

最近、トイレ以外にスーパーでも、隣に来た男性がいたが、そのときはレジから近く、割と早めに去ることもできたので、そこまで気にならなかったが、広々とスペースが空いているときくらい、ソーシャルディスタンスを気にして頂きたいものだ。


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トナラーはコロナも気にしないのか

 

筆者は以前にも「トナラーの意味・対策とは?心理は謎だが電車やバスなどあらゆる場面で遭遇!」の記事にて、トナラーに関する記事を記載させて頂いたが、相変わらずトナラーの心理というのは理解に苦しむ。

しかも、コロナの時期にも関わらず、隣に来ることを気にしないというのは、神経の図太いのか、あるいはそこまでの理解力がなくなっているのか、はなはだ疑問に重いところ。

ツイッターなどのネット上でも、コロナのこの時期に、座る場所が他にも沢山空いているにも関わらず隣に座ってくる人がいるとの情報もある。

ただ、社会全体で見れば、コロナの影響によってある程度は、トナラーの方々も距離を意識するようになっているのかもしれない。

ちなみに筆者の場合も、電車通勤の時は、ひたすら隣に来るトナラーに悩まされていたが、今は在宅ワークで電車に乗る機会が減ったため、今のところは遭遇していない。

トナラーと呼ばれる方々は、コロナに罹患するリスクを負ってでも、隣に来たいのだろうか。

そのモチベーションは一体どこから来るのか。機会があれば直接伺ってみたいものである。

トナラーのまとめ

 

筆者の場合は、今でこそないが、電車通勤をしているときは、中高年と思われるおじさんに、体を密着するようにしてガラガラの席でかつ、入り口から遠く離れた場所であったのに隣に座られた事がある。

しかも、その男性はお酒を飲んでいたらしく、もの凄くお酒の匂いがして、とても苦しい思いをしたことがある。

そのときは、早く降りてくれないかなと願っていたのだが、そういうときに限ってなかなか降りてくれず、結局筆者の方が席の移動をすることになるという…。

こういった、トナラーに対する対策としては、前回に投稿した「トナラーの意味・対策とは?心理は謎だが電車やバスなどあらゆる場面で遭遇!」の記事でも記載させて頂いたが、コレという効果的な対策はなく、不要なトラブルを避けるためにも、自分から早くその場を立ち去るのが結局、一番良いということになる。

というのも、コロナを理由にして指摘したとしても、「どこに来ようが俺の自由だろう!」といわれてしまえばそれまでだ。

確かに、社会的なマナーとしてソーシャルディスタンスを取ることは重要視されているが、それを守らなかったとしても法的な罰則はないからだ。

隣に来ること自体は法律違反にはならないが、少しでも思いやりの心をお持ちであれば、特に今はコロナの時期なので、理由もなく隣に来るというのは控えて頂きたいものである。


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