首相官邸へ意見の書き方について!消費税に関する意見を投稿してみた

未だ猛威を振る舞い続けている新型コロナウイルスであるが、コロナの影響により経済は壊滅的なダメージを受けている。

事実、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、数多くの労働者が解雇や雇い止めにあっているという。

なんとも悲惨な状況であるが、そんな中、こういった悲痛の声を上げるべくして、首相官邸へ意見を述べる動きも強まっているようだ。

筆者自身も、コロナウイルス感染拡大により経済の悪化と、消費税減税に対する意見があったのでそちらを投稿してみた。

今回は首相官邸へ意見を送信する際の書き方について述べてみようと思う。


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首相官邸へ意見の書き方について

 

まずは、首相官邸への意見の書き方を、例文も交えて記載してみたので、ご参考にして頂ければと思う。

《 テーマ 》
●●についての意見(例:消費税についての意見)

《 ご意見・ご感想 》
内閣総理大臣 ●●殿(例:安倍晋三殿)

※以下は例文

私は下記の理由から●●を希望します。(例:消費税の減税を希望します。)※必要に応じて賛成や反対などの賛否を記入

※複数の理由がある場合は下記のように箇条書きにすると見やすいので推奨

・(理由を記載)
・(理由を記載)
・(理由を記載)

よって、●●を実施/撤回してくださいますよう、ご検討の程をよろしくお願い致します。(例:消費税の減税を実施してくださいますよう、ご検討の程、よろしくお願い致します。)

※理由については、実際に自らの身に起こったことであったり、身近な家族や友人・知人に起きたこと、あるいは社会全体に起きていることに対し、有益な提案になるような形で意見を書くことがベストである。

また、困っている場合は、その理由を可能な限り具体的に記載すると良いと思う。

最後の締めくくりの文章としては、ご自身の希望を命令口調であったり、非難する形で行うのではなく、あくまでも建設的な提案という方で、礼節を踏まえた形で書くことが望ましいと思われる。

《 年齢 》
ご自身の年齢を記入(任意・無回答可)

《 性別 》
ご自身の性別を記入(任意・無回答可)

《 住所 》
お住いの都道府県を記入(任意・無回答可)

《 海外の方は国名を記入してください。》(例:United states)

《 E-mail address(半角英数字) 》

※返信を希望の場合は記入必須。ただし、必ず返信があるとは限らない。

以上が、首相官邸へ意見の書き方についての例であるが、決まった型というものはないので、上記を参考の上で、ご自身の言葉を使ってご記入頂ければと思う。

また、例としては、消費税を挙げさせて頂いているが、ご希望のテーマに沿ってご記入頂きたいと思う。

なお、注意すべき点としては、読み手側の立場に立って、まず結論を最初に持っていき、読みやすいように、改行をしたり、箇条書きにするなどの工夫をすることで、こちらの意見も把握していただきやすくなると思う。

さらに、意見を書く際は、ただ単に怒りなどの感情をそのまま記入するというよりは、「○○のような事情(理由)があるために○○を希望します。」という風に、理屈をもって要望などの意見を書くことがオススメである。


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首相官邸への意見とまとめ

 

筆者の場合は、今、自民党内で出されている案である、消費税減税に対する意見について記入させていただいた。

厚生労働省の発表によると、新型コロナウイルスの影響により解雇された方が4万に上っているということが判明している。

こういった最中、消費税10%を維持し続けるのは、なかなか難しい状況であると考えたのがきっかけであったが、こちらに関しては様々な意見があると思うので、あくまで一例として見て頂ければと思う。

なお、首相官邸へのご意見の際は、「ご意見募集(首相官邸に対するご意見・ご感想)」のページにアクセスすることで、送信することができる。

ちなみに、筆者はまだ、大学時代に借りた奨学金を返済している最中で、経済的に余裕があるというわけではなく、個人的にも消費減税を希望したいと考えている。

ともあれ、一刻も早く日本の景気回復と、新型コロナウイルスの流行が収束することを願いたいものだ。


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