2026年2月25日にローンチ(発行)された仮想通貨「サナエトークン(SANAET)」が大きな話題を呼んでいる。
日本の総理の名前を想起させるネーミング、実名インフルエンサーの関与、そしてローンチ直後の急騰。
こうした話題性からSNSを中心に注目が集まっている状況である。
以前には、アメリカ元大統領の名前を冠したトークンとしてトランプコイン(Trump)が爆上げし大きな話題となった。
今回のサナエトークンがどのようなチャートを描くのかにも関心が集まっている。
ということで、今回は気になる下記点についてまとめていきたい。
・サナエトークンは怪しいのか?
・買い方はどうなっているのか?
・チャートはどのように推移しているのか?
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目次
サナエトークンは怪しい?
結論から言えば、現時点で怪しいと断言できる材料は確認されていない。
ただし、サナエトークンはビットコインのようなビットコイン(Bitcoin)のような実用性のある暗号資産とは性質が異なる。
ビットコインは価値保存や決済手段としての役割を持つが、サナエトークンは「ミームコイン」に分類される銘柄と思われる。
ミームコインとは、インターネット上の話題性やネタ。
キャラクター性、SNSでの拡散力などを基盤として価格が形成される暗号資産である。
そのため、短期間で数十倍に上昇する可能性もあるが、一気に暴落する可能性もある。
正直なところ、これは投資というよりも短期投機の側面が強い。
100%怪しいと断言はできないが、損失リスクは非常に高いため、正直なところオススメはできない。
また、ネット上では資金決済法にひっかかるのではないか?という声もちらほらと上がっているので、その点も注意が必要だ。
サナエトークンの買い方
サナエトークンはSolanaチェーン上の分散型取引所(DEX)であるRaydiumにて購入可能となっている。
ウォレットは「Phantomウォレット」を使用する方法があるが、買い方の手順としては以下となっている。
①PhantomウォレットをPC等にインストールする
②SOLを準備する(国内または海外取引所でSOLを購入)
③SOLをPhantomウォレットに入金する
④Raydiumへ接続する
⑤コントラクトアドレスを入力する(サナエトークンのコントラクトアドレスは下記)
2ieDnfWLzrat7zGFz4qFh5FMg75WkQrvmWaAHeSZoxHZ
⑥スワップを実行する
以上がサナエトークンの買い方となる。
なお、偽トークンが存在する可能性があるため、コントラクトアドレスは必ず公式のものを入力するようにご注意いただきたい。
サナエトークンのチャートは?
サナエトークンのリアルタイムチャートは、Dexscreenerというサイトで確認可能である。
チャートを見る限り、ローンチ直後は急騰したが、その後は大きく下がっている状況である。(2026年2月26日時点)
これは典型的なミームコインの値動きであり、初動で急騰して初期参加者の利確売りによる急落という流れが見られる。
出来高や流動性の規模次第では、今後もチャートが大きく変動する可能性がある。
考察・まとめ
筆者も実際にサナエトークンを購入した。
「うおりゃー!サナエトークンで人生を変えたる!!」と意気込んで購入したが、現在は大きく下落してしまった。
筆者はこの下落を見た時に思わず、「ノオォォォ!」と叫んでしまった。
しかし、これこそがミームコインの現実であり、真骨頂なのだ。
もし購入を検討しているのであれば、
①余剰資金で行うこと
②ゼロになる可能性を受け入れること
③投機前提で考えること
この3点は必ず意識すべきである。
夢を見ることは自由だが、リスク管理を怠れば痛い目を見る。
サナエトークンはその典型例になり得る銘柄であるので、何度も言うが全くオススメはしない。
だが、筆者は非常に負けず嫌いな性格なので損した分を取り返すまでは引き下がれない。
こうなったら、ドルコスト平均法で下がる度に買いを入れていこうかと考えている。
このように往生際の悪い筆者だが、良い子の皆様はぜひとも真似しないでいただきたいと願う。











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