りくりゅうペアこと三浦璃来さん・木原龍一さんが、情報バラエティ番組「初耳学」に出演した際、
江頭2:50さんに「会いたい」と話したことで、エガちゃんねる出演への期待が高まっている。
ちなみにエガちゃんねるとは、江頭2:50さんが2020年に開設したYouTubeチャンネルで正式名称は「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」となっている。
エガちゃんねるのコンテンツの内容としては、「大食い・激辛」「ドッキリ」「感動系企画」など様々な企画で配信されている。
もし、りくりゅうがエガチャンネルに出演するとしたらいつ頃になるのだろうか。
今回は、初耳学での発言に加えて、エガちゃんねるに出演するとしたらいつになるのかということを考察してみたいと思う。
目次
りくりゅうのエガちゃんねる出演はいつ?
現在、りくりゅうペアがエガちゃんねるにいつ出演するのか、ということについて日程は発表されていない。(2026年5月18日時点)
また、りくりゅうがエガちゃんねるに出演するのかどうかも今のところ不明となっている。
エガちゃんねる側、りくりゅう側、所属・関係先などから正式な告知が出るまでは、あくまで考察として見る必要がある。
ただし、現実的な時期を考えるなら、本命は2026年8月中旬〜9月ごろだと考えられる。
理由は大きく2つある。
1つ目は、江頭2:50さん側が2026年5月30日に「エガフェス2026〜レジェンドイヤー・ファイナル〜」を控えていることだ。
公式サイトでは、会場が富士急ハイランド・コニファーフォレストであることや、U-NEXTでのライブ配信、見逃し配信が案内されている。
つまり、5月後半から6月前半は、江頭さん側にとってかなり大きな山場である。
2つ目は、りくりゅう側にも大きな予定があることだ。
木下グループの発表によると、三浦璃来さん・木原龍一さんがプロデュースする新アイスショー「THE DESTINY」が、2026年7月31日から8月2日まで東京辰巳アイスアリーナで開催予定となっている。
こちらも、2人にとってプロスケーターとしての新しい挑戦であり、準備や告知が多くなる時期と考えられる。
そのため、もしりくりゅうがエガちゃんねるに出演するとしたら、最短なら6月後半〜7月中旬、スケジュールに余裕を持たせるなら8月中旬〜9月ごろが現実的かもしれない。
出演が実現するならどんな企画になりそうか
出演が実現するなら、もっとも現実的なのは食企画やトーク企画である。
理由は、本人たちの発言とつながりやすいからだ。
三浦さんと木原さんは、「初耳学」に出演された際に、エガちゃんねるの食べ物ランキングや激辛企画を見ていたと語っていた。
そう考えると、いきなり過激なドッキリにチャレンジするというより、一緒にご飯を食べる企画のほうが自然である。
たとえば、次のような企画が考えられる。
・りくりゅうペアと江頭2:50さんが一緒にご飯を食べる企画
・シーズン中に我慢していた食べ物を楽しむ企画
・江頭さんおすすめグルメをりくりゅうペアが判定する企画
・競技人生や信頼関係について語るトーク企画
食企画の良いところは、フィギュアスケートに詳しくない人でも入りやすいことだ。
採点ルールや技の名前がわからなくても、「おいしそう」「2人の空気感がいい」「木原さんの反応が面白い」といったところから見られる。
そこから、ペア競技の魅力や2人の関係性に興味を持つ人が増えれば、りくりゅう側にとっても意味がある。
さすがに相撲であったり、大食い対決のような過激なものはやらないと思うが、ハチャメチャな江頭さんのことなので、りくりゅうが出演するとなった場合どんな企画をするのか未知数なところもある。
考察・まとめ
まさか、フィギュアスケートのペアで世界の頂点に立ったりくりゅうペアが、普段からエガちゃんねるを見ていたとは少し意外だった。
トップアスリートらしいストイックなイメージが強かっただけに、YouTubeを見ながら息抜きしていたという話には親近感が湧く。
筆者自身も、エガちゃんねるは時々見ている。
特に大食い対決や激辛カレーチャレンジなどは、つい最後まで見てしまう中毒性がある。
全力リアクションと独特のテンションがクセになり、大食い企画などで後半に「ガツン、とみかん」を食べた後の凄まじさも目を見張るものがある。
また、食企画以外で印象に残っているのが、マナー講師の平林都さんと共演した企画だ。
マナーとはあまり縁がなさそうな江頭2:50さんが、真面目にマナーを学んでいる姿のギャップがかなり面白かった。
もし今後、りくりゅうペアが本当にエガちゃんねるへ出演することになれば、筆者としてはぜひ見てみたい。
食企画になるのか、トーク企画になるのか、それともまったく予想外の内容になるのかはまだわからない。
ただ、フィギュアスケート界のトップペアと江頭2:50さんの組み合わせはかなり珍しく、実現すれば大きな話題になるのは言うまでもない。
いつか、りくりゅうとエガちゃんが共演することになったら、筆者はとても嬉しく思う。









PAGE TOP