近年、2026年3月にリリースされた新SNS「POPOPO(ぽぽぽ)」が話題になっている。
アバター通話という新しい体験が注目される中で、「将来上場したら株価はいくらになるのか?」と気になっている人も多いはずだ。
ただし結論から言うと、現時点では株価そのものが存在しない。なぜならば現時点でPOPOPO株式会社の株は未上場だからだ。(2026年4月4日時点)
そのうえで「もし上場したらどうなるか?」という視点で考えることは可能である。
今回は、POPOPOの現状と株価予想について、現実的なラインで整理していきたいと思う。
目次
POPOPOに株価はない
結論から言うと、POPOPOには株価は存在しない。
筆者も実際に楽天証券などでPOPOPOを検索してみたが、該当銘柄はヒットしなかった。
理由はシンプルで、運営会社であるPOPOPO株式会社が未上場企業だからである。
現在の状態を整理すると以下の通りである。
・証券取引所に上場していない
・株式の一般売買ができない
・株価・PER・配当などの指標も存在しない
そのため、現時点では通常の株式投資としてPOPOPOに直接投資することはできない。
もし上場したら株価はいくらになる?
結論として、POPOPOの株価を予想するには時価総額ベースで考える必要がある。
株価は「企業の価値 ÷ 発行株数」で決まるため、まずはどのくらいの企業価値になるかを考えるのが基本となる。
【現実的な想定レンジ】
POPOPOはSNS・メタバース系サービスであるため、同ジャンルの初期企業を参考にすると以下のような時価総額の規模感が考えられる。
・初期段階:50億〜150億円規模
・成長後:300億円以上の可能性
仮に時価総額100億円、発行株数1000万株とすると、
- 株価は約1,000円前後
という計算になる。
さらに、過去のSNS・ゲーム企業の事例を見ると、サービスがヒットした場合は株価が数百円〜数千円規模に成長するケースもある。
そのため、うまく広まれば1株数百円規模からスタートし、成長次第で上振れする可能性は十分にある。
ただし、これはあくまで仮定の話であり、実際の株価は市場環境や業績によって大きく変動する点には注意が必要である。
投資的に見るPOPOPOの将来性とリスク
結論として、POPOPOは将来性はあるが、不確実性も高いサービスである。
まずはポジティブな要素から整理する。
【将来性のポイント】
・メタバース・アバター市場は拡大傾向
・著名人やIPコラボによる話題性がある
・新しいコミュニケーション手段としての可能性
一方で、リスクも無視できない。
【リスク要因】
・競合サービスが多い(通話・配信・メタバース)
・ユーザーが定着するか不透明
・収益モデルが安定するか未知数
つまり、「面白いサービスではあるが、現時点では投資対象ではない」という位置づけになる。
将来的にIPO(上場)が実現すれば、その時点で初めて株価ベースの投資判断が可能になる。
ただ、現時点でPOPOPOのサービスがものすごく広まっているかというとやや停滞気味であるかもしれない。
SNSなどを見ると早くも「POPOPOオワコン」といった声も上がっている。
ただ、POPOPOのサービス自体はまだ始まったばかりなので、オワコンと決めつけるのはまだ早いと思う。
投げ銭機能やその他機能も今後充実してくるであろうと予想されるし、爆発的に人気が出る可能性もまだまだ秘めているといえよう。
考察・まとめ
POPOPOの株価については、現時点では未上場のため存在しないが、仮に上場した場合は数百円前後からスタートする可能性があると考えられる。
今回のポイントを整理すると以下の通りである。
- POPOPOは未上場のため株価は存在しない
- 予想するなら時価総額ベースで考える
- 初期は数百円前後の可能性
筆者個人的にも、POPOPOはかなり面白い仕組みのサービスだと感じている。
そのため、もし将来的に上場するようなことがあれば、実際に株を購入してみたいと思えるプロジェクトの一つである。
ただし、SNS系サービスは伸びるときは一気に伸びるが、逆に失速も早い。
現段階では「投資」ではなく、「成長を観察するフェーズ」として捉え、今後の動向をチェックしていくのが現実的な向き合い方といえるだろう。
筆者個人的にはサナエトークンで大損したので、POPOPOの1億円キャンペーンに当たるようにガッツで祈り続けている。
ということで、今後POPOPOがどのように発展をしていくのか楽しみにしたいと思う。









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