プラストークンとジュビリーエースの違いとは?両方ともポンジとの噂があるが果たして…

今や、出金が停止し、完全に飛んだといわれているプラストークン(plustoken)。

そのプラストークンの後に、ジュビリーエース(Jubileeace)という名のアービートラージに収益が得られるという投資案件が登場した。

プラストークンも同様にアービトラージという手法を用いて得た利益を、参加者に分配するというものだが、全く同じシステムというわけではないようだ。

なお、プラストークンとジュビリーエースについては、あまりにも配当の利率が高いことから、ポンジスキームが疑われている。

ということで今回は、プラストークンとジュビリーエースの違いや、ポンジスキームの疑いについて見ていこうと思う。


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プラストークンとジュビリーエースの違い

 

まず、プラストークンとジュビリーエースの違いということで、それぞれの主な特徴を以下にまとめてみた。

【プラストークン】

  • 月利約10%の配当
  • 最低投資金額500ドルから
  • 暗号通貨のアービトラージを使用

【ジュビリーエース】

  • 月利約2.4%~20%
  • 最低投資金額1000ドルから
  • 暗号通貨のアービトラージを使用
  • スポーツアービトラージを使用
  • コモディティアービトラージ
  • 上記3つのアービトラージをAQUAシステムを用いてデータ管理

以上が、プラストークンとジュビリーエースの主な特徴ということになるが、システムに関してはジュビリーエースがプラストークンの上位互換になっているようにも思える。

一方、月利で見ると、プラストークンはほぼ固定で10%を取得できるので、こちらも優れているといえる。

ただし、いずれにしても、全うなビジネスとして行われているのであれば、という前提はある。


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プラストークンとジュビリーエースはポンジ?

 

プラストークンとジュビリーエースについては、システムの違いはあれど、どちらもかなり高い利回りで、資金を増やすことが可能だが、現実的に考えて、あまりにも利率が高いことから、ポンジスキームではないかとも疑われている。

ちなみに、ポンジスキームついては簡単に言うと「詐欺」ということであるが、仕組みとしては、出資者を募り、集まった資金を運用するといって騙し、実際には後に参加する出資者の資金をそのまま横流しにするというもの。

そして、出資者が集まらなくなると、最終的に運営が回らなくなって飛んでしまうといった特徴がある。

そういった詐欺を働いた人物がチャールズ・ポンジという人物であったことから、同様の詐欺については、「ポンジ」であったり、「ポンジスキーム」といわれたりする。

こういった詐欺まがい手法というのは、度々行われており、参加者を募るときは、有名人の名前を使用したり、有名な企業と提携するなどと謳い、権威性を高めつつ、もっともらしいことを理論立てて、説得が行われる。

なお、プラストークンについては、現在アプリが使用できなくなっており、完全に飛んだとも言われていた。

しかし、「プラストークンが復活間近!?最新情報がヤバすぎる件!!」の記事にも記載されているが、近々復活するのではないかということが言われているので、まだポンジかどうかは不明となっている。

そして、ジュビリーエースについては、飛んだという情報はないが、出金申請をしても着金しないという情報もあり、雲行きが怪しくなっている模様。

考察・まとめ

 

プラストークンについては、実際に逮捕者も出ており、ポンジスキームの疑いが濃厚とも言われている。

しかし、中国のデジタル通過であるDCEPと連携し、華麗なる復活を遂げるのではないかという情報もあるので、果たしてどうなるのか気になるものだ。

プラストークンについては、「プラストークンが復活間近!?最新情報がヤバすぎる件!!」の記事にて新たな情報が入り次第、追記させて頂いているので、こちらの記事も参考に頂ければと思う。

一方の、ジュビリーエースについては、なかなか出金がされないなど、不安な状況となっているようだが、ただ単に遅れているだけかもしれないので、こちらも今後どうなるか気になる状況となっている。

いずれの案件にしても、出資した方はかなり多くおられると思うので、ポンジでないことを祈るばかりである。


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