鳩が隣のベランダ・隣の家に?幸運ではなくもたらしたものはフンだった…!?

今は夏の暑い時期であるが、鳩のフンや鳴き声による騒音に悩まされている方も多いのではないだろうか?

鳩は幸運の象徴とも言われているが、鳥害という側面もある。

また、鳩は自分の家のベランダだけでなく、隣のベランダに住み着いた場合も、こちらへ影響を及ぼすことがある。

鳩は鳥獣保護法という法律で守られているため、下手に手を出すと逮捕され、懲役刑であったり、罰金刑を受ける可能性もあるので、対処しづらい面もある。

今回は、筆者自身が体験した隣の家から鳩が侵入してきたという体験談と対策について語ってみたいと思う。


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鳩が隣のベランダ・隣の家から侵入…

 

筆者自身、元々戸建に住んでいたのであるが、そこでは鳩をほとんど見かけることもなかったので、特に気にしたことはなかった。

その後、マンションへ引っ越してきたのであるが、鳩が多い場所なので、よくベランダに寄ってきていることに気が付いた。

そのため、100均(ダイソーやセリア)で購入したものを含む、様々な鳥害対策のグッズを買って対策をしていた。

その成果あってか、筆者の家のベランダには来なくなり、来たとしても、住み着くことなく立ち去るため害はなかった。

そういった形で、しばらく安心して過ごしていたのだが、気が付くと、隣のベランダから鳩がやってくるようになっていたのだ。

様子を見ると、どうやら隣のベランダからやってくる鳩は、親鳩ではなく、卵から孵ったヒナが育って、家に来るようになっていた模様。そして、そのヒナ鳥がかなり手強かったのだ。

筆者は、鳥害対策として、いくつか使用していたのだが、まず、「蛇のおもちゃ」。

こちらは、鳩を威嚇して近づけないためにメルカリで購入したのだが、ヒナ鳥はなんと!その蛇のおもちゃの上に乗っかり、休んでいたため全く効果なし。

あとは、鳩よけグッズとしても好評な「はとにげ~る」を楽天市場で購入し使用していたのだが、こちらも効果はなく、結局追い払っては隣の家に逃げ、しばらくするとまたやってくるという事を繰り返していた。

ちなみに、「はとにげ~る」はヒナ鳥が来るまでは、鳩よけとして絶大な効果を発揮していた。完全にベランダの外からやってくる鳩に対しては非常に効果があったため、オススメである。

また100均では、ダイソーで「ドバト60日」という固形の忌避剤も置いていたのだが、こちらにも気にせず、鳩は隣からやって来た。

幸運ではなくフンをもたらした鳩

 

鳩は2匹こちらのベランダにやってきたのだが、その間のフンの量が凄まじく、毎日掃除することを強いられた。

フンの除去については、様々な方法があるが、筆者の場合は、除菌率99%のクイックルワイパーを使用して取り除き、その後は除菌スプレーをかけて掃除をしていた。

最終的な対処法としては、100均の鳥よけネットを使用して、隣のベランダとの仕切りの間を封鎖。

そして、ベランダのあらゆる隙間を封鎖し、完全に侵入できないように対処することによって鳩はやってこなくなったのだ。

なお、風水においては、鳩などの鳥は”幸運の象徴”とされており、良い運気を呼ぶものとされている。

例えば、鳩が家に巣を作ってから、良いことが起きたという事例は実際に存在する模様。

筆者としては、フンの除去に労力を費やされたため、幸運というよりその逆。

幸運の2文字を逆に入れ替えると該当するフンに近い言葉になるが、まさにそういった感じであった。

もしかしたら今後、何か良い事が起こるのかもしれないが、今後は御免こうむりたいというのが本音である。


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考察・まとめ

 

今では、ようやく鳩が来なくなり、フンの除去も終わったため、一安心である。

その後、2匹のヒナ鳩は巣立っていったようだが、まだ隣の家からヒナの鳴き声がするので、成長すると再びこちらへやってくる可能性がある。

そのため、まだまだ油断できない状況だ。

ちなみに、隣の家にお住いの住民の方は不在にしていることが多く、鳩が住み着いていることについては、特に気にされていない様子だった。

そして、隣の家の方とは一度も話したこともなく、トラブルになるのも避けたかったので、特に鳩についての苦情などは言わなかった。

筆者の場合は何とかなったが、鳩が隣の家に住み着いている場合で、対処が難しい場合、自治体や業者だけでなく、隣にお住いの方であったり、マンションの管理会社やオーナーにも相談する必要が出てくる可能性もある。

そのあたりは、臨機応変にということになるが、筆者も今後、鳩がもたらす”幸運”に期待をしつつも、鳩のフン害対策に注力していきたいと思う。


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