王子が岳の登山時間と登山ルートとは?登山口からではなく道路から登ってしまった件!

瀬戸内海国立公園に指定されている「王子が岳」は日本のボルダリングの原点とも言われている。

筆者はそんな王子が岳に登るべくGoToトラベルを活用し、1泊2日で岡山へ泊まりに行った。

今回はボルダリングではなく、普通に登山をする目的で向かったのだが、そこでは色んな景色を楽しむことができた。

王子ヶ岳に向かう手段としては、徒歩と、車のみとなっているのだが、今回は徒歩で登った場合の登山時間と、登山ルートについて述べてみたいと思う。

ちなみに、筆者は通常の登山口から登らず道路から登ってしまったので、そちらについても言及したいと思う。


スポンサードリンク

「王子が岳」の登山時間について

 

まずは、王子が岳へ登山をした場合の時間について述べていきたい。

筆者はダイヤモンド瀬戸内マリンホテルに泊まった翌日の午前に王子が岳へ向かった。

バス停の「渋川三丁目駅」付近にある登山口から登ろうとした時に、イノシシ注意と書かれた板に金網扉があったのだが、筆者の場合、登山口が閉鎖されているものと勘違いしてしまった。

実はその金網扉は開くことができたのだが、気づかなかったのだ。

感想としては、「え?あれ開けることできたの?」といった感じである。

なので、ダイヤモンド瀬戸内マリンホテルから登山道ではなく、道路のルートから王子ヶ岳へ登ったのだ。

そこでかかった時間はおおよそ「1時間30分」ほどであった。

Googleマップなどで経路を表示すると1時間ほどと出てくるが、筆者の場合は道中、写真を撮ったりしてゆっくり進んでいたので、少々時間がかかった。

ちなみに、通常のダイヤモンド瀬戸内マリンホテル側にある登山口から登った場合の、目安時間としては、公益社団法人玉野市観光協会のWEBサイトによると「約50分」になるようだ。

その他の登山口から登った場合の時間については、次の登山ルートの項目にて述べていきたいと思う。


スポンサードリンク

「王子が岳」の登山ルートについて

 

王子が岳の登山ルートについて、筆者の場合は道路を通ってしまい、実際には登山道は通っていないのだが、登山口から登る場合は以下のようになっている。


公益社団法人玉野市観光協会より引用

上記登山ルートのマップは、公益社団法人玉野市観光協会より提供されているものであるが、山頂までの時間を見ると、①の登山ルートだと「約50分」、②の登山ルートは「約40分」、③の登山ルートは「約50分」と記載されている。

電車で来る場合も、車で来る場合も、基本的には、①か③のルートで登る方がほとんどではないかと思う。

筆者は、王子ヶ岳に登るのが初めてで、登山口が閉まっているのかと勘違いしてしまい、道路を通ってしまったのだが、上りと下りで両方とも、車やバイクが通るので、危険でかつ、遠回りになってしまう。

なので、実際に登山をされる方は、上記マップの登山口を利用いただいた方が良いと思う。

あまりオススメはしないのだが、筆者個人的には、車に気をつければ景色も良かったので、意外と道路を通るのもそんなに悪くはないかなとも思った。

感想・まとめ

 

登山口から登らず道路から登ってしまったというミスはあるものの、登ってみた感想としてはとても楽しかった。

山頂についた後はカフェ「ベルク」くつろぎ、その後は散策し、ニコニコ岩を見てきたのだが、ニコニコ岩付近の岩を登り、下の景色を見下ろしたときは、あまりの絶景に思わず言葉を失った。

山と海岸が両方合わさった景色が楽しめ、自然の雄大さを感じ取れたので、とても感動したものだ。

また、道中で猫も沢山見かけたので、猫好きにもたまらないスポットとなっている。

車で王子が岳の山頂まで行ったあとで、散策するのも良し、登山をして楽しむのも良し、楽しみ方は人それぞれである。

ただ筆者の場合はリベンジを果たすべく、次回、王子が岳に上るときは登山口から登ってみたいと思う。


スポンサードリンク

新着記事

PAGE TOP