ラニーニャ現象は南海トラフ地震の前触れ?オミクロン株の流行もあり今年の冬はヤバい!?

今年の冬は寒さがより厳しくなっている。

その原因としては、ラニーニャ現象が発生することにより日本でも極寒の寒さの訪れが懸念されているようだ。

ちなみに、ラニーニャ現象については、太平洋赤道域の東部にある海面水温が平年と比べて低くなる状態を指すもので、この現象が起きた場合、日本では夏が暑く、冬が寒くなる傾向にあるという。

また、ラニーニャ現象が発生すると地震が起きる傾向も見られるため、近々南海トラフ地震が発生するのではないかという声もネット上で見受けられる。

最近では新型コロナウイルスの変異株である「オミクロン株」が流行しており、日本でもパニックになりつつあるが、その上に寒さと地震が重なると大変なことになりそうだ。

目次

 


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ラニーニャ現象は南海トラフ地震の前触れ?

 

過去の出来事を振り返ると、ラニーニャ現象が起きるとそれに伴って日本で地震が発生しており、代表的なものでいうと「東日本大震災」である。

その他にも、2016年の熊本地震、2018年の北海道胆振東部地震もラニーニャ現象が発生していた時期に起きており、偶然とは言い難いものとなっている。

また、直近では2021年12月3日に山梨県で震度5弱の地震、同日に和歌山県でも震度5弱の地震、12月5日には鹿児島県で震度3の地震が起きている。

気象庁によると、今後1週間ほどは更なる地震に注意が必要とのことだ。

ラニーニャ現象が起きているこの時期に、これだけの地震が重なるとなると偶然とは言い難いものだ。

ただ、ラニーニャ現象が起きたからといって、今後ただちに南海トラフ地震が発生するとは限らないが、それに相当する巨大地震が起こる可能性もあり得るので、常に防災対策を行っていた方が良いと思われる。


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ラニーニャ現象と地震とオミクロン株に注意!

 

ラニーニャ現象による冬の寒さと、地震の発生には今後も注意が必要だが、今世間を最も騒がせている「オミクロン株」も注意が必要な状況となっている

日本でもワクチンの接種が進んだこともあり新型コロナの感染者が減少し、自粛も解禁された一方で新型コロナの変異株であるオミクロン株に感染する人も出ている。

オミクロン株は通常のコロナや他の変異株と比較し、感染力が高くワクチンが効きづらい可能性が考えられており、今後更なる警戒が必要とされている。

ちなみに、南アフリカではあのデルタ株すら上回る勢いでオミクロン株の感染が報告されており、WHO(世界保健機関)でも、オミクロン株を最も警戒すべき変異株として位置づけているようだ。

最悪なシナリオとしては、この寒い冬の時期に巨大地震が起きるのと同時にオミクロン株が蔓延する状況である。

地震や津波で避難所に移動するも、密が避けられずに感染者が増大してしまうことによって、更なるパニックが引き起こされることである。

また、密になるのを避けるために避難所に入れる人数が制限され、避難所に行けない人が出てくる可能性もあるが、そうするとラニーニャ現象による冬の寒さを凌ぐのが困難になってしまう状況も考えられる。

こういった事態を想定すると、防災対策にあわせて感染対策、防寒対策も行っておく必要があるかもしれない。

考察・まとめ

 

ラニーニャ現象と地震との関係については、ラニーニャ現象によって温度が低下し、その影響で積雪荷重が起こることにより地震が引き起こされると考えられているようだ。

ラニーニャ現象による冬の寒さに加え、地震による災害、そして新型コロナ変異株であるオミクロン株の流行によって、日本はかなり大変な状況に置かれる可能性がある。

また、最近では石炭や液化天然ガス(LNG)などの輸入価格の高騰により、電気代も値上げされているが、この寒い冬を乗り切るために暖房が必要になるので、家計的にも圧迫されそうだ。

加えて、新型コロナがもたらした不況もあるので、今後日本はどうなってしまうのか心配である。

そこへ南海トラフ地震のような災害が起こると経済的ダメージもさらに甚大なものとなってしまうので、地震などの災害が起こらないことを祈るばかりである。


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