コロシテくんの由来・元ネタはハガレン?万博のロゴマークにネットも騒然!!

夏の猛暑が続く今日この頃であるが、一昨日25日に、めでたく大阪万博のロゴマークが決定した模様だ。

そのロゴマークについては、「命の輝き」を表現し、形としては、丸い円になっているものの細胞をイメージしたデザインとなっているため、グニャっとしたような感じで、周りに目玉のデザインがなされている。

このような奇抜なデザインであることからネット上では騒然としている様子。

また、ロゴマークについては、様々なあだ名がつけられたようで、そのままの「命の輝きくん」であったり、ツイッターでは「コロシテくん」というあだ名も付けられている模様。

中でも、ツイッターでつけられたあだ名の「コロシテくん」についての元ネタに注目が集まっているが、今回その由来について見ていこうと思う。


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コロシテくんの由来・元ネタは何?

 

大阪のロゴマークが命の輝きを表現しているのに対し、なぜ間逆の「コロシテくん」というあだ名が付けられてしまうのか。

それについては、様々な説があるようだが、総じていえるのは、何かの形になろうとして失敗したため「コロシテ」と言う台詞であったり、生きているのが非常苦しいため言った台詞なのではないかと様々な考え方がある。

例えば、いのちの輝きロゴがキャラメルコーンに似ていることから、合体に失敗したキャラメールコーンが上記の台詞を言うという連想もその一つだ。

その他にも、「鬼滅の刃」のとあるシーンであったり、「幽遊白書」、「メイドインアビス」、「ハガレン」の漫画のシーンや、映画の「エイリアン4」のシーンが元ネタになっているのではないかという説もある。

確定的な由来・元ネタというものはなさそうだが、中でも「ハガレン」は特に有力視されている模様。

なので、次の項目では、コロシテくんとハガレンの関係性について深く追究してみようと思う。


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コロシテくんとハガレンについて

 

コロシテくんとハガレンこと「鋼の錬金術師」の関連性についてであるが、ハガレンの漫画の内容としては、錬金術を使うというものがメインとなっている。

錬金術を使って戦闘を繰り広げたり、亡くなった人を蘇らせようとしたり、人体を練成したりするといった内容もあり、もちろん架空のファンタジーとして描かれている。

作中に登場する「ホムンクルス」も錬金術にて生成された人造人間として描かれており、コロシテくんとの関係性においては、人体練成に失敗した物と捉える考え方もある。

人体練成に失敗したために、大阪万博の「命の輝きロゴ」に複数の目玉があったり、異形のようなものになることが連想されているようだ。

そして、人体に成りきれなかったため「コロシテ」という台詞であったり、「コロシテくん」という名前が由来になったのではないかと考えられる。

ただ、こちらも決定的な根拠がないので、あくまでも一説として捉えて頂けると幸いである。

ちなみに、ロゴマークが決定された本来の意味合いとしては、細胞の連なりとそこから湧き出る命の輝きというものがテーマのようなので、ロゴ自体はハガレンから用いたものではないとは思う。

なお、大阪万博のロゴマークを製作されたのは、グラフィックデザイナーのシマダタモツ氏という方のようだ。

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考察・まとめ

 

筆者が最初、大阪万博のロゴマークを見たときは、思わずどのような反応をしていいのかが分からなかった。

個人的にはオーソドックスではなく、意表をついたようなデザインだなと思ったのが感想だ。

また、ロゴマークを元にコロシテくんというあだ名が付けられたようだが、ハガレンが由来になっている可能性もあるということで、個人的に、ハガレンの作者である荒川 弘さんと、万博ロゴの製作者シマダタモツさんとの対談がないかと期待してしまうものだ。

それはさておき、大阪万博は2025年に開催されるということで、今回のロゴマークの件でよりいっそう盛り上がることに期待したい。


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