キメハラ対策とは?ウメハラとの関連性についても調査してみた!!

セクハラやパワハラ、カスハラなどのハラスメントが日本で問題視されているが、最近に入り、「キメハラ」という新手のハラスメントが誕生した。

キメハラについては最近ニュースでもよく耳にするがどのようなハラスメントなのだろうか?

調べてみたところ、キメハラというのはどうやら、「鬼滅の刃」を見ていないことに対して、見ることを促したり、嫌がらせを言ったりする行為のようだ。

さらに、キメハラをYahoo検索したときに、関連ワードとして「ウメハラ」という謎のワードも浮上してくるが、キメハラとどのような関係があるのだろうか?

ということで今回は、キメハラとウメハラとの関係性であったり、キメハラに遭遇した際の対策法。

また、訴えることは可能なのか?ということについて焦点を当てていきたいと思う。


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キメハラの対策について

 

キメハラの対策と訴えることが可能かどうか?ということについてまず見ていきたいと思うが、結論として「イエスと」も「ノー」言いがたいものとなっている。

そもそも、「鬼滅の刃」は漫画であり、個人の嗜好によるものということが前提となる。

それに対して、賛成であったり否定であったりすること自体は個人の自由であり、それは日本国憲法第19条にも、「思想・良心の自由」として定められている。

つまり、ただ単に鬼滅の刃に対する考えを述べたり、意見を述べたりするくらいでは、法律を用いて訴えるのは難しいと思う。

例えば、鬼滅の刃を見ていないことに対して、「絶対に面白いから見てみたら?」、「見ないと損するよ」、「絶対見るべき」と言ったくらいでは、法律的には問題はないと思う。

ただし、それも度が過ぎたら問題であり、鬼滅の刃を見ないことに対して暴力や脅迫などの行為で見ることを強要したり、誹謗中傷や侮辱をしたりするなどすれば、法律違反として刑事事件にも発展する可能性もある。

とはいえ、そこまでする人間もなかなかいないと思うので、キメハラで深刻な問題に発展することはほぼないと思われる。

よって、基本的なキメハラの対策としては、「見ていないの?」、「なんで見ないの?面白いのに」などといわれた場合は、「興味がないから見ない」、「見るか見ないかは個人の自由」ときっぱり言うだけで問題ないと思う。


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キメハラとウメハラの関係

 

続いて、キメハラという言葉と共に、Yahoo検索の関連ワードとして浮上してきた「ウメハラ」というワードについて見ていきたいと思う。

ウメハラについて調査してみたところ、どうやらウメハラというのは、プロゲーマーとして有名な、梅原 大吾(うめはら だいご)氏のことを指しているようだ。

まさかあの、梅原氏のことを指していたとは、筆者もとても驚いたものだ。

梅原氏は、「格闘ゲーム」のプレイヤーとして有名な方であり、世界最大規模の格闘ゲームに参加するほどの実力者である。

そして、キメハラとの関係については、直接的な関係はないことが判明した。

ではなぜ、ウメハラという言葉が検索されているのかというと、格ゲーでフィニッシュ(勝利)をキメた梅原氏のことを指して「キメハラ」という言うのではないかと、勘違いされた方が多くいらっしゃったからのようだ。

また、中には梅原氏以外にも、何かをキメている清原氏のことを指してキメハラというのではないかと思われた方もいるようだ。

考察・まとめ

 

筆者自身は鬼滅の刃の漫画を読んだり、アニメを見たことはないのだが、最近職場でも話題になっており、休憩室で休憩をしていたところ、キメハラの現場を目撃した。

休憩室の椅子のとなりに座っていた若い女性が、後輩の女性に対し、「私は鬼滅の刃は最初見たくないと思っていたけど、漫画を呼んでいるうちに面白くなった」、「鬼滅の刃は見た方が良い」と言っていたのだ。

それに対して後輩の女性は「私は漫画が苦手なので…。」と返していたが、思い返してみればキメハラは身近でも起きているんだなと実感したものだ。

とはいえ、キメハラとは言っても大事になるようなものではなく、どちらかというと小ネタに近いものがほとんどではないだろうか。

筆者の場合は、あまり漫画を読んだりアニメを見たりする時間はないのでアレなのだが、また機会があったら「鬼滅の刃」を見てみたいと思う。


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