ドコモ口座事件はSALONIAと関係がある?ネットユーザーにより検索される理由に迫ってみた!

今現在、世間を騒がせているドコモ口座事件であるが、この事件、実は今年から始まったのではなく、2019年10月からすでに被害が出ていたことが報道により判明している。

すると、気づかぬうちに、お金が引き出されている可能性があり、さらに、犯人に口座番号、名義、暗証番号が知られているということになるので、看過できない状況が続いている。

そんな中、なぜか、ドコモ口座事件と共に、「s a lonia」というワードと一緒に検索がなされている模様。

こちらについてはおそらく、ヘアアイロンなどを取り扱う、美容家電ブランド「サロニア(SALONIA)」のことを指していると思われるが、一体どのような関係があるのだろうか…。

今回は、ドコモ口座事件と「s a lonia」が検索される理由について深堀をしてみたいと思う。


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ドコモ口座事件とSALONIAについて

 

ドコモ口座事件と共に検索されるワード「s a lonia」と、「サロニア(SALONIA)」について調べてみたものの、何か直接的な関係というのはなさそうである。

それならば、なぜ、「ドコモ口座事件」と「s a lonia」が共に検索なされるのか、それについては、あくまでも筆者の予想ということにはなるが、おそらく、ブランドであるサロニアの商品が通販で購入可能だからということが考えられる。

これは、サロニアがドコモ口座事件に関わっているということではなく、人気ブランドであるサロニアの商品を通販で購入しようと思った場合に、ドコモ口座を作るととあるメリットがあるからなのだ。

それが、NTTドコモの提供する「キャッシュゲットモール」というサービスだ。

こちらのサービスは、登録をしておくだけで、通販サイトから購入した金額の1~3%が現金として還元されるという、お得なサービスとなっている。

つまり、サロニアの商品を購入したいと思われた方が、「キャッシュゲットモール」のサービスを利用してお得に購入したいと考え、「ドコモ口座事件」と「s a lonia」が共に検索されたのだと思われる。

なお、「キャッシュゲットモール」のサービスを利用するためには、ドコモ口座を作ることも必須だが、ドコモ回線の契約していることも必要となるので、この点は注意が必要だ。

ご利用にあたっては、その他にも利用条件があるが、詳しくは「ドコモ口座 キャッシュゲットモール」の公式ページにてご確認頂ければと思う。


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SALONIAの商品をお得に購入

 

ドコモの「キャッシュゲットモール」に登録することで、お得に通販で買い物ができるということだが、サロニアの商品については、「楽天市場」と「amazon」、「& Habit (アンドハビット)」でオンライン購入することができる。

筆者が調べてみたところ、そのうちの楽天市場については、キャッシュゲットモールの現金還元の対象となるようなので、ドコモユーザーの方は、キャッシュゲットモールに登録の上、楽天市場よりサロニアの商品を購入すると良いかもしれない。

ちなみに、サロニアのブランドを運営している会社は「株式会社I-ne(アイエヌイー)」となっており、今年9月25日に東京証券取引所へ上場する予定ということが発表されている。

今ちょうど、勢いに乗っているサロニアブランドであるが、筆者も機会があればサロニアの商品を使用してみたいものだ。

ただ、筆者はドコモユーザーではないので、キャッシュゲットモールが利用できないのは少々残念である。

ドコモ口座事件のまとめ

 

ドコモ口座事件が発覚してから、14日0時の時点で、被害額は2542万円に上ることが報道により明らかとなっている。

今後も被害額はさらに増える可能性もあると示唆されているが、去年2019年からすでに被害があったことには驚いたものだ。

今回の事件については、ネットユーザーにより、ドコモ口座のサービスの廃止をしてほしいという声もあがる中、14日に行われた記者会見では、現時点で廃止することは考えていないという回答であった。

筆者の場合は、通帳を記帳し確認したところ、特に不正を疑われる引き出しはなかったので安心したが、今後、同じことが起こらぬよう、セキュリティの強化と、被害が拡大しないことを祈るばかりである。


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