コロナは鬼滅のせい?感染拡大か経済か…鬼滅の刃が与えた影響に迫る!!

今年の11月に入り、再びコロナウイルスの感染が拡大したということで、マスコミなどで大騒ぎされている。

その結果、GoToキャンペーンの見直しであったり、批判の声というのが徐々に見られるようになった。

そんな中、コロナの感染拡大の原因は鬼滅のせいという声もネットなどで続出しているようだ。

一方で、コロナで日本経済が傾く中、鬼滅が経済の建て直しに一役買っているんだ!と鬼滅の刃を肯定する見方もある。

今回は、コロナの感染拡大の原因が果たして鬼滅の刃にあるのか?ということについて考えていきたい。


スポンサードリンク

コロナの感染拡大は鬼滅のせい?

 

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大は、鬼滅の刃が原因で広がったのか?ということについて、まず結論を述べると、はっきりとはわからない。

だが、鬼滅の刃を映画を見に行ったり、グッズを買いに行ったりする人が多くなるなどして、人が集まったことにより感染が広がった可能性はあると思う。

ただ、仮にコロナの感染拡大に寄与していたとしても、鬼滅だけが原因とは限らないと思う。

それは、GoToキャンペーンであったり、自粛が緩和され、その他イベントも徐々に行われるようになってから、緊急事態宣言の頃と比べると、人が集まることも増えてきていると思う。

なので、「コロナの感染拡大=鬼滅のせい」とは一概に言えないのではないかと個人的には思う。

というより、そもそも、コロナウイルスの感染拡大をマスコミがあおりすぎなのではないかと筆者個人的には思っており、感染者はやたら強調する一方で、実際の重傷者や死者数と世界各国との比較、生還された方の退院数などはあまり報じない。

また、感染者数というのは、実際には検査をして、感染が確認できた方の人数にも関わらず、検査数を報じないというのは、報道のバランスが取れていないのではないかと思う。

というのも、検査数が多ければ当然、感染者も多く見つかる可能性があるにも関わらず、検査数が少ない月と、感染者を比較する報道もあるので、それはどうなのか、というのが筆者の個人的な見解である。


スポンサードリンク

鬼滅は経済回復にも貢献か

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、日本でも失業者数が拡大し、日本経済が大打撃を受ける中、鬼滅の刃が経済の活性化に一役買っているのは紛れもない事実であると思う。

もともとは、週刊少年ジャンプで連載していた漫画であるが、テレビアニメ化してから、ヒットして一気に流行が広がったという印象だ。

さらに、映画で劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編が公開されてから、興行収入・動員ともに、あらゆる映画のヒット作を上回っており、日本経済の柱と称されるほどになっているようだ。

コロナの感染拡大は鬼滅のせいと批判的な意見もあるが、傾いた日本経済を立て直すことも重要なので、そういった意味では、鬼滅ヒットは日本に良い影響を与えているのではないかと筆者個人的には思う。

ちなみに、日本は失業率と自殺率が相関する国でもあるので、一概に自粛をしてさえいれば問題ないということでもなく、日本国民が自粛を続けていると経済が回らなくなるので、その辺りのバランスも鑑みる必要がある。

考察・まとめ

 

新型コロナウイルスの感染予防をするのはとても大切なことだと思う。

ただ、感染拡大の報道を真に受けすぎて、過度に恐れてパニックになることは避けたいのも事実である。

前述させていただいたように、コロナに感染しても回復した方の人数であったり、年齢別の重傷者数・死者数なども見て冷静に判断するのが望ましいと思う。

これはあくまで、日本の統計データではあるが、国立国際医療研究センターの調べによると、69歳以下の方に関しては、重症者・死者数ともにほとんどいないことが判明している。

70歳以上のご高齢の方の場合はよりいっそう、感染しないように気をつける必要があるが、若い方に関しては、経済を回していくことも大事であると思う。

コロナに過度に怯えるのではなく、状況を冷静に判断し、経済活動と感染防止の両方のバランスを取っていくことが重要ではないだろうか。


スポンサードリンク

新着記事

PAGE TOP