Clubhouse(クラブハウス) で株価上昇?アプリ人気でAlpha exploration co.が話題に!

すでにご存知の方も多いと思うが、「Clubhouse(クラブハウス) 」というアプリが日本でも流行し始めている。

Clubhouseは招待制になっているため、招待をされないと使うことはできないが、すでに招待をされ、Clubhouseを始めたという方も多くいらっしゃるようだ。

筆者も早速、Clubhouseをしよう!と思ったが、残念ながら招待券をもらっていないため、Clubhouseを始めることはできなかった。

それはさておき、そこまで人気があるアプリであれば、当然、株価も上がるのではないかと予想する声も上がる。

Clubhouseを運営している会社は、「Alpha exploration co.(アルファ エクスプロレーション)」で、米国のカリフォルニアにある企業となっているが、株価はいくらなのであろうか。

今回は、Alpha exploration co.がどのような会社なのかということと、株価について迫っていこうと思う。

目次

 


スポンサードリンク

Clubhouse(クラブハウス) の株価はいくら?

 

アプリ・Clubhouse(クラブハウス) を運営しているAlpha exploration co.(アルファ エクスプロレーション)の株については、非上場でかつ、未公開株であるため、現在の株価は不明となっている。

ただし、バリュエーション(企業価値評価)の額としては、2021年1月時点でおよそ「10億ドル」で、日本円にすると、「1000億円以上」ということになる。

ちなみに、2020年12月時点でのバリュエーションは、1億ドルだったので、およそ1ヶ月で10倍になっている。

株式自体は、上場していないため、株を購入するのは困難であるが、もし上場したら、さらに株価が上がることが予想される。

なお、SNSアプリを運営する会社の上場は平均で7年から8年程度なので、2027年か2028年頃に上場する可能性がある。

また、Clubhouse(クラブハウス)のアプリ自体も、今は招待制で加入者が制限される形になっているが、それでもこの人気ぶりなので、招待がなくても利用できるようになれば、さらに普及することは容易に想像できる。

利用者が増えるとなると、広告を打てば広告からの収益が見込めるようになるので、さらに企業の価値は上がるだろう。

Alpha exploration co.の株価は一体いくらまで上がるのか、見どころである。

ちなみに、Alpha exploration co.の株価に注目が集まる一方で、全く関係のない「Clubhouse Media Group」の株価が上昇していたり、

Clubhouseが、中国ソフトウェア開発会社「Agora.io(声網)」の運営する「Agora(アゴラ)」というSDK(ソフトウェア開発キット)を使って開発されていることから、Agora.ioの株価も急上昇している模様。


スポンサードリンク

Alpha Exploration Coとはどんな会社?

 

Alpha exploration co.(アルファ エクスプロレーション)は、日本でもClubhouse(クラブハウス) が流行り始めるまであまり知られていなかったが、設立されたのも2020年2月というかなり新しい会社となっている。

設立してから、約1年でこの成長ぶりには驚かされるばかりだが、たった1年ほどでいきなりClubhouseが完成したのかというとそうではないようだ。

創業者である、ローハン・セス(Rohan Seth)氏と、ポール・デイビソン(Paul Davison)氏は、SNSアプリの開発に10年間も取り組んでようやく完成したのだという。

やはり、「ローマは一日にして成らず」ということわざもあるように、長い年月をかけてようやく完成したアプリのようだ。

2021年1月時点でのユーザー数も200万人以上であることが判明している。

今後もさらにユーザー数が増えていくことが予想されるので、さらに巨大な企業へ成長していくのではないだろうか。

考察・まとめ

 

Clubhouse(クラブハウス)は、招待がないと利用できないとのことだが、メルカリやヤフオクでも転売されているようだ。

メルカリでは、ガイドライン違反のため、出品は全て削除されていたが、ヤフオクではまだ健在であり、相場では、およそ数千円といったところだろうか。

だが、筆者個人的には、数千円を支払ってまで、Clubhouseの招待コードがほしいとは思っていない。

また、そういったフリマアプリで招待コードを購入する場合には注意点があり、それは招待をしてくれた人の記録が残るということ。

もし、購入した招待コードであることが、Clubhouse側に知られたら、アカウント削除されるリスクというのも考えられるので、やはりオススメはできないものとなっている。

なお、Clubhouseは2021年1月時点では、iOSのみ利用可能で、Androidは対象外となっている。

現時点では、特にAndroid版でのリリースの予定は発表されていないが、アプリが普及すると、いずれAndroid版にも対応するのではないだろうか。

そうなると、日本でもLINEに変わって、Clubhouseが主流のSNSアプリになるかもしれない。

今後、Clubhouseが日本でどれだけ普及していくのか、とても楽しみである。


スポンサードリンク

新着記事

PAGE TOP