バスで一万円札しかないときどうする?お金忘れたり足りない場合についても解説!

筆者は最近、バスに乗ることがあり”とある体験”をした。

それは、今までありそうでなかった体験。そう、一万円札しか持たずバスに乗車してしまったというものだ。

大学生のときもバスは利用していたが、定期券を使っていたのでそういったことはなかった。

また、定期券がない時も、バスに乗るときはだいたい小銭や千円札があったので、小銭がない場合は両替をすることにより対応していたのだが、1万円しかないというのは人生で初の体験だった。

そんな時、筆者は起死回生のとある一手を打つことにより、この危機を打開することに成功した。

ということで今回は、バスで一万円札しかないときどうするべきか?ということと、そもそもお金忘れた場合や、足りない場合はどうなるのか?ということについても見ていこうと思う。


スポンサードリンク

バスで一万円札しかないときどうする?

 

ではまず、筆者自身がバスで一万円札しかないときに取った行動について、それは交通系ICカードの「ピタパ(PiTaPA)」で払うというものだ。

これは、そもそもバス会社が対応しているかどうかにもよるが、たまたま乗車したバスがピタパに対応していたので、「よっしゃ!」と思い、何事もなかったかのように支払いを済ませることができた。

だが、お気づきの方もおられると思うが、交通系ICカードで乗車する場合、あらかじめ専用の機械にタッチをして「ピッ」ってしておかなければならない。

それについても、「どうしよう」と思っていたのだが、たまたま筆者より先に下りたお客さんも、先に「ピッ」とタッチをしていなかったようだが、それでも、運転手さんが乗車した駅から運賃の計算をして対応していたので、「大丈夫なんだ」と内心ほっとした。

ただし、筆者の場合はあくまで一例であり、ICカードを持っていなかったり、ICカードのチャージ金額が不足して支払いができなかったり、バス会社がICカードに対応していない場合はどうすればよいのか?

その場合は、できるだけ早くバス運転手の方に相談するのが望ましいと思う。

相談することによって、通常なんらかの対応をしていただけるようだ。

調べてみたところ、どのような対応方法になるのかはバス会社によって異なる模様。

例を挙げると、運転手の方がバス車内でアナウンスを行い、両替ができる方がいないか尋ねたり、運転手の方が両替の持ち合わせがあれば両替を行う。といったような対処になることがある。

いずれも不可の場合は、その場では支払わず、後で支払うといった対処になることもあるという。


スポンサードリンク

バスでお金忘れたり足りない場合は?

 

バスに乗車後、お金忘れた場合や足りない場合についても、前述のバスで一万円札しかないときと同様に、交通系ICカードを所持している場合は、対応しているか確認の上、支払いを行う。

対応していない場合は同様に、バス運転手の方に相談することになる。

お金忘れたり足りない場合は、その場で払うことは不可なので、後ほど支払うことになるのがほとんどのようだ。

ただし、よほど常習性があったりして、悪質な無賃乗車が疑われる場合は、警察に通報される可能性もある模様。

なお、一万円札しかないときも同じであるが、後ほど支払うとなったときに、身分を証明する書類(運転免許証など)の提示であったり、名前や電話番号などの連絡先を記入して、運転手の方に渡すことが求められる場合もあるようだ。

考察・まとめ

 

筆者自身、バスに乗って一万円しか所持していないことに気づいたときは、本当に焦ったものだ。

一応、お金は所持していたのと、終点のホテル前まで乗車予定だったので、最悪、ホテルまでダッシュして両替を行なえばいいと思っていたが、それでも運転手の方を待たせることになってしまう。

なので、ICカードのピタパを所持していたことに気づき、偶然にもバス会社も対応していたので安心したものだ。

もしも、同じように一万円しかない場合で、交通系ICカードをお持ちの場合は、対応しているか確認の上、支払いを行なっていただければと思う。

また、ICカードでの支払いができない場合や、お金を忘れた場合は、できるだけ早く、バスが停車しているタイミングで、運転手の方に相談をしていただきたいと思う。


スポンサードリンク

新着記事

PAGE TOP