小林麻央の再入院はなぜ?激やせは余命の深刻さを2017年4月時点で現しているのだろうか…

市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんは乳がんを患ってから、ブログ「KOKORO」を更新し続け、自らの状況を報告されている。

そんな麻央さんは一時期、子供の発表会に参加するなど元気な様子を見せていたが、2017年4月の中頃に入り、急に体調は悪化し、22日の記事では再入院されるということを報告されている。

また、それと同時に、マスク姿で激やせした表情の姿を画像でアップされていたが、やはり深刻な状況なのだろうか。体調の悪化からネットでは、麻央さんの余命もさらに心配する声なども上がっているが、なぜ再び入院されたのかは気になるところ。


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◆小林麻央が再入院はなぜなのか◆


小林麻央さんは、以前も入院されており、子供達とも一緒にいたいということで、2017年1月29日に退院されたが、22日に更新されたブログ「KOKORO」では、短期間の再入院をすることを明かされているが、それはなぜなのか。

その記事内容によると、麻央さんは家族の元を離れたくはなかった気持ちがつづられており、家で回復をさせたかったが、自らの力では、どうにもならないので、入院することを決意されたようだ。

となると、やはりそれだけ、病状は酷いものだったことが伺える。
ちなみに、入院の期間や病院名に関しては不明だが、麻央さんのブログでは「何度もお世話になっている看護師」とあったので、どうやら以前にも通われていた病院のようだ。

2017年4月に入ってからは、息切れや咳、歩行困難など病状の深刻さを伺わせる内容をブログで明かされていたが、なぜ再入院されたのかは、こういった症状が酷くなったからと予想される。


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◆激やせ状態はより顕著に◆


2017年4月22日に、小林麻央さんはブログ「KOKORO」で再入院を明かすと同時に、自らの画像を記事にアップされていたが、見た目はかなり激やせをされていた。

ちなみに、麻央さんは以前も激やせされている画像をブログにアップされていたが、これまでとは比にならないほどに痩せていたのだ。

このことから、麻央さんの余命が心配されているが、そもそも激やせとはどのような関係があるのかというと、それは、がんの悪液質が関係しているようだ。

がんの悪液質にかかると、体力の消耗が激しくなり、これはがん細胞の影響によるもので、がんが進行し、大きくなるとそれに伴い、悪質液による症状も悪化していくと考えられている。

その影響としては、生活に欠かせない筋肉に必要なタンパク質が作られなくなり、脂肪や筋肉が分解されていくという。

麻央さんは19日のブログで10歩歩くのも困難な状態であること明かされていたが、これも悪質液により筋肉に悪影響を与えたのが理由であると考えられる。

これらのことを考えると、がんの進行は相当に進んでいる可能性があるが、余命が近づいていないことを祈りたいと思う。

◆考察・まとめ◆


小林麻央さんが再入院されたことがブログで明かされたのであるが、そこで筆者個人的に気になったのが、「短期間」の入院である点。

麻央さんの病状は明らかに以前よりも悪化していることが見て取れるが、短期間の入院で大丈夫なのだろうかと思うところなのだが、麻央さんが以前に退院した際、「終末医療」の噂が流れていた。

なお、終末医療とは、すでに病気が治る見込みがないと判断し、治療ではなく、患者の苦痛を和らげ人生の質(クオリティ・オブ・ライフ)を重視するものとなっている。

激やせや、歩行困難などの深刻そうな症状を見ると、明らかにがんは進行していると思う。にも関わらず、短期のみの入院ということは、やはり以前に噂されていたような終末医療である可能性も考えられるかもしれない。

ただ、いずれにせよ麻央さんには少しでも長く生きてほしいと心から祈りたい。


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