小林麻央の熱はなぜ?入院は原因が余命に関わるものだからであろうか…

2017年4月にブログ「KOKORO」にて入院することを明かした小林麻央さんであるが、4月29日に更新された「熱」というタイトルの記事では、39度の熱を毎日出されていたことが明かされているが。それはなぜなのだろうか。

彼女が高熱で入院までされているのは、原因が余命にも影響するものなのかと心配になるが、今回はその発熱の意味について見ていきたいと思う。

◆小林麻央の熱はなぜか、その原因とは?◆

小林麻央さんは、29日にオフィシャルブログ「KOKORO」にて毎日39度の熱を出ていたことを書き綴られていたとのことだが、ずっと発熱続く状態であるのではなく、熱は38度、37度、36度と徐々に下がり、安定してきたことが明かされていた。

そして、記事の最後には一つずつクリアして行こうという非常に前向きかつ、勇ましい意気込みを語られていた。

それにしてもやはり気になるのは、なぜそれだけの高熱を出されていたのかということだが、原因はやはり「がん」が絡んでいるようだ。

というのも、ガンを患った方が熱を出すというのは頻繁に起こりうる症状で、なぜ起こるのかというと、人の体の中にある、がん細胞と免疫細胞がバトルになることによる影響であるという。

さらに原因について細かく見ていくと、がんが増殖をするたびに食い止めようと熱が出たり、腫瘍熱といわれる、腫瘍が発熱物質を分泌することにより発熱を起こすことがある。

その他にも感染症によるものや、ガンの転移により、癌性腹膜炎などを起こすことで、発熱を起こすケースもあるようだ。

なので、麻央さんの高熱がなぜなのか特定するのは難しいが、もしかすると原因は複数あるのかもしれない。


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◆熱と余命の関係はある?◆

がんによる熱と余命に関係はあるのかどうかということについてであるが、こちらもはっきりしたことは不明となっているようだ。

しかし、このような高熱の症状は末期がんの患者に起こるようで、実際に高熱が続く状態で、そのまま衰弱していってしまうとのことがあるようだ。

とはいえ、必ずしも熱が危険というわけではなく、高熱が1週間ほど続いた場合で、その後は平熱に戻り、大丈夫であったというケースもある。

なので、結論をいうと熱だけで余命の判断というのは難しく、病状や体の状態など、細かく見る必要があるとのこと。また、麻央さんの場合は、4月に入院し、熱はひとまず治まったということで、おそらくすぐに危険な状態にはならないと思われる。


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◆考察・まとめ◆

小林麻央さんはステージ4の末期がんで、症状も咳、息切れ、高熱、貧血、歩行困難など様々な症状をブログで訴えられている。

しかし、彼女は言葉通り、一つ一つの症状を乗り越えられてきているので、いずれ病気が治ると信じたいところだ。

また、麻央さんは渡米して、アメリカの最先端の治療を受けられるのではないかと噂になっているが、渡米治療も麻央さんにとっての希望となり得るかもしれない。

癌という思い病気を患いながらもひたすら明るく、前向きに生きる麻央さんの姿を見ていると、「末期癌も治る時代」は近い。そんな気さえしてくる。

我々人類は、今まで不可能と思われていたことを可能にしてきたのだ。もし麻央さんが癌から回復し、再び元気な姿を取り戻したら、より多くの人々に希望と勇気を与えるに違いない。

ということで、今後も麻央さんを応援するとともに、彼女の回復を信じ、強く祈りたいと思う。


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