小林麻央の民間療法と後悔…騙されることで悪化した?何が起きたのか衝撃の事実が明らかに!

我々にいくつもの感動を与え、旅立たれた小林麻央さんに関する記事が週刊新潮にて掲載された。
そのことにより、麻央さんが受けられたという民間療法に世間やネットからの注目を集めている模様。

なんでも、麻央さんには乳がんの治療を受けられる上で、”後悔”というものが存在したようだ。
さらに、麻央さんのガンは騙されることで悪化したのではないかという噂まで流れているがこちらは本当なのであろうか。

麻央さんは乳がんが発覚した際、どこで何をしていたのか、その衝撃的な事実に迫っていきたいと思う。


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◆小林麻央は民間療法に頼っていた!?◆


小林麻央さんは、がんの標準治療を行わず、民間療法を受けられていたということが、6月29日に発売された週刊新潮により明らかとなっている。

麻央さんはなんでも、手術や抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン療法などを組み合わせて行う、いわばガンを患ったときに受ける一般的な治療である「がんの標準治療」をがんが見つかった段階ですぐに行わなかったそうだ。

その理由については、謎ではあるが、噂では麻央さんは女性として乳房は残しておきたいという希望があったからなのではないかといわれている。

また、週刊新潮では、麻央さんは民間療法である「気功療法」を受けられていたのではないかと言及していたが、それは夫である市川海老蔵さん経由で取り入れられたのではないかと言われている。

海老蔵さんは、女性風水師である直居由美里氏やゲイバーの占い氏を信じて、スピリチュアルにはまっているところがあった。

そして、気功療法もそういった経緯で取り入れられたのではないかとも言われているが、おそらく麻央さんはまだ若かったので乳房を失うことに抵抗があり、標準治療を行うより、海老蔵さんが持ちかけた民間療法に期待していた部分があったのかもしれない。

【※追記】
小林麻央さんが、がんの標準治療をすぐに受けられなかった理由は、3人目の妊娠を考えられていたからだということが、女性セブン2017年7月13日号により判明した。というのも、抗がん剤治療やホルモン療法は、妊娠するにあたり、悪影響を与える可能性があるからだ。麻央さんと海老蔵さんが民間療法を頼りにしたのは、こういった切ない背景があったからのようだ。


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◆小林麻央は騙されることで悪化した?後悔の念が明らかに!◆


小林麻央さんは、乳がん治療を受けられているときに、後悔したことがあったという。

それは、騙されることで悪化したのではないかと伺わせるものであったが、麻央さんのオフィシャルブログ「KOKORO」にその思いが綴られていた。

その記事タイトルは「解放」で、2016年9月4日に更新されており、そこでは以下のように述べられている。

私も後悔していること、あります。
あのとき、もっと自分の身体を大切にすればよかった
あのとき、もうひとつ病院に行けばよかった
あのとき、信じなければよかった

引用元:小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」

ブログでは、具体的には述べられておらず、どこの病院で診察を受けて、誰を信じなければよかったのかというのは、分からないようになっている。

このことに関して、どこで何が起きていたのかというと、麻央さんは、PL東京健康管理センターで人間ドッグを受けて、左乳房に「しこり」が発見されたので、要検査ということで「虎ノ門病院」へと向かったそうだ。

そして、その時の事について虎ノ門の関係者によると、全く問題がなさそうなら半年後だが、白黒はっきりつかないので、3ヶ月後に再受診を進めたという。

しかし、実際に麻央さんが再び受診したのは8ヶ月後だったのだ。

これに関して麻央さんは、「授乳中のしこりだから問題はない、念のために半年後くらいに受診してください」と、病院で言われたということをブログにて明かしていた。

このことから、ネットでも、麻央さんは病院で騙されることで悪化したのではないかという噂もあったが、実際は、病院側と麻央さんの意思疎通が上手くいってなかったからのようだ。

ちなみに、ガンといえば、俳優・黒沢年雄氏も患ったことがあるとのことだが、同氏は医師・病院を信じたから治ったと発言されていた。

麻央さんの場合は信じてはいたが、どこか、医者との解釈のずれが生じてしまったために、悲劇を招いてしまったのかもしれない。

◆考察・まとめ◆


小林麻央さんは、34歳という本当にお若い年齢で旅立たれたので、何とかできなかったのか、彼女の命は救えなかったのかということで、後悔の声が多く上がっている。

今回の週刊新潮の記事に関しても同様に、民間療法に頼っても意味がなかったとは言っても、今となっては、もう麻央さんは戻ってこない。

他にも、このようにしていれば麻央さんは助かったのではないか、という意見なども多く存在するが、”後悔先に立たず”で、議論したところで仕方がない部分もある。

だが、同じように乳がんを患った方が二の舞とならないように、教訓にはなるのではないだろうか。

そういった意味で、麻央さんが乳がんを患った出来事というのは、これからの時代を生き抜く方々にとって決して無駄にはならないと思う。


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