小林麻央が貧血の症状で輸血…炎症状態はなぜか、原因はがんのサイトカイン放出にあった!?

ブログ「KOKORO」で再入院を明かした小林麻央さん。彼女はブログで咳や息切れなどの症状を訴えられていたが、それが酷くなったため今回入院に踏み切ったものと思われる。

麻央さんの乳がんはすでにステージ4の末期状態にある。そしてすでにがん悪液質による症状も進行していると思われるが、彼女は大丈夫なのだろうか。

ちなみに、麻央さんは4月24日にブログで貧血に陥っていたので輸血をされたこと、そして身体の炎症に対処するため点滴を使用していると明かされている。今回は、気になるこれらの症状はなぜ起きたのかということで、その原因に迫ってみようと思う。


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◆小林麻央の再入院と治療◆


小林麻央さんは再入院することを決めたことについて、「自分の力では難しいので」ということをブログで語られていた。

そして、医療の力を持ってして元気になると決意を示されていたが、短期間での再入院ということも明かされており、点滴や輸血をされているので、目的はがんの治療というよりは、痛みや苦痛を和らげるための処置(緩和ケア)に近いものと思われる。

そもそも、麻央さんはがん末期といわれるステージ4の状態。そして、がん細胞の肺転移の影響により息切れなどの症状を起こされている。

さらに、4月22日に更新された記事「入院」では、自身の画像も掲載されていたが、物凄く痩せている状態だった。これは、癌の進行と、がん悪液質による悪影響が原因と思われる。

◆癌による貧血と炎症◆


小林麻央さんは貧血状態や炎症に対処するため、輸血や点滴を行ったとのことだが、これらの症状はなぜ起きたのか。
その原因は主に、癌細胞による炎症性サイトカインの放出が挙げられる。

本来サイトカインは、体内に炎症が起きたことを知らせる重要な役割があり、異物が進入した際の排除に役立っている。
しかし、癌細胞は非常にずる賢く厄介で、炎症性サイトカインの放出により集まった血液を栄養分として補給し、さらに拡大していくのだ。

そして、麻央さんに起きている炎症は癌細胞が血液を収集するために発生させているもので、貧血は癌細胞により搾取されているため起きているといえよう。

また、なぜ麻央さんが急遽入院されたのかというと、これらの症状は体に多大な負担をかけるので、生活も苦しいだけでなく命の危険性もあるからのようだ。

麻央さんとしてはどうやら自宅での治療に励みたかったそうだが、こういった背景があり、やむを得ず入院されたようだ。

ちなみに、癌を患った後に、抗がん剤治療を受けた場合は、その影響で骨髄抑制の状態になり、貧血を起こすことがあるので、それも原因として考えられるかもしれない。


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◆小林麻央の入院先も噂に◆


小林麻央はブログ「KOKORO」を4月22日に更新し、「入院」というタイトルで短期間の再入院をすることを明かされている。

そして、麻央さんに対する心配の気持ちからか、入院先の病院名はどこなのかということにも注目が集まっているようだ。

なお、病院名に関しては「富山県立中央病院」や、「慶応義塾大学病院」などが以前に噂になっていたが、麻央さんのブログでは何度もお世話になっている看護師の方のいる病院と明かされているので、以前に入院されてい
た病院であることは確かなようだ。

だが、彼女の入院先に関しては、はっきりとした根拠はなくあくまで噂にもとづくものなので実際にどこなのかは不明となっている。

◆考察・まとめ◆


小林麻央さんはもともと入院をされていたが、今年1月に退院をされている。
その理由はおそらく、現在の医療での治療は難しく、自らの一生を病院で終えたくない、家族と一緒に過ごしたいという強い思いがあったからなのかもしれない。

そして、病状が悪化した今も、短期の入院で済ませ、自宅に戻ることを希望されているようだ。
今の状況を見ると癌からの回復というのは難しい状況であるのかもしれないが、いずれ麻央さんが元気になる姿を拝見したいと願う。


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