籠池泰典の息子長男(佳茂)の仕事・経歴に議員の顔も?立命館大学出身とのことだが…

森友学園理事長である籠池泰典氏が、記者会見にて長男の「籠池佳茂」氏も登場したことで、同氏の息子長男にも注目が集まっている。

ちなみに、籠池義茂氏の仕事は会社経営をされているとのことが、経歴には議員をしていたのではとの噂もある。
そんな、佳茂氏の出身大学は「立命館大学」であるとのこと。

また、森友学園の国有地払い下げ問題には、様々な政治家が関わっていたのではないかとの疑惑も持ち上がっているが、今回は籠池佳成の素顔に迫るべく、経歴等について見ていこうと思う。


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◆佳茂氏の経歴と学歴


籠池泰典氏の息子長男・佳茂氏の年齢は現在36歳であるそうで、仕事(職業)に関しては大阪で事業をされているとのこと。しかし、どのような事業であるかは不明であった。ただ、父が教育者であることを考えると、佳茂氏も教育関連の事業をされているのかもしれない。

なお、佳茂氏の出身高校は「大阪工業大学高等学校」で、出身大学「立命館大学」であり、通っていた中学に関しては「歌島中学校」ではないかとの噂もある。

籠池佳茂氏は大阪工業に通われている時は、ラグビー部に所属されており、そのときはなんと!!ラグビーの全国大会にも出場された経験もあるという。

さらに、佳茂氏が進学された「立命館大学」は学力優秀な人が集まる大学であるというのはもちろんのこと、ラグビーで強いことでも有名である。

このことから、籠池義茂は同大学でも、ラグビー部に所属されていたのかもしれないと思い、調べてみたところ、「籠池義樹」という名前で、「立命館大学」のラグビー部の部員一覧にその名前を連ねていた。ということは、大学に入ってもラグビーはされていたようだ。

ちなみに、佳茂氏の弟である照明氏もラグビーをされており、森友学園が運営する塚本幼稚園でもラグビーの指導員の仕事をされているそうだ。

また、佳茂氏は大阪で事業を行っているとのことだったが、籠池義樹の名前で調べると「籠池商事株式会社大阪営業所」の代表者名として、掲載されているのが見つかった。

ということは、「佳茂」と「義樹」のどちらかの名前は通名なのであろうか。


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◆佳茂氏には議員経験があった!?◆


籠池泰典氏の息子長男である籠池佳茂氏の経歴には他にも、立命館大学を卒業後、連合系の労働組合職員として勤められた後、参議院議員・山谷えりこ氏のかばん持ちをされていたと発言されているようだ。

しかし、山谷えりこ氏はこれを否定されており、籠池佳成氏がスタッフとして関わっていたことはないとのことだった。

ちなみに、山谷えりこ氏は1950年9月19日生まれで、現在のお歳は66歳。本名は小川惠里子(おがわ えりこ)さんというようだ。

なお、籠池義茂氏は、かばん持ちをしていたとの発言があるが議員としての顔はなく、経験もなかったようだ。

ただ、山谷氏のかばん持ちをしていたのが本当であれば、政治を学び、政治家や議員になることを目指されていたのかもしれない。

◆考察・まとめ◆


籠池佳茂氏が記者会見に姿を現したとき、父・泰典氏と非常に顔が似ていたが、泰典氏に質問が入ったときにも、佳茂氏が自分に発言させてほしいと積極的に話されていたのが印象的だった。

森友学園の国有地払い下げには、政治介入があったのではないかと、前大阪府知事・橋下徹氏も疑いの目を持たれているが、そんな中、籠池泰典理事長と政治家との関わりが、息子長男・佳茂氏によって徐々に明らかになりつつある気がする。

佳茂氏は、山谷えりこ氏のカバン持ちをしていたということの他にも、稲田朋美防衛相との関わりや、安倍首相との関係などについても週刊ポストの取材にて暴露されているようだ。

籠池佳成氏が公に姿を現してから、森友学園の疑惑はさらに大きくなっている気がするが、果たしてこの問題は、どのな結末を迎えるのだろうか…。


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