【早起きする方法】冬でも確実に学生が起きれるコツに目覚まし時計は不要!?

2017年3月現在、寒暖の差が激しく、アレルギー症状を起こされている方も多いのではないだろうか。
さて、今回は冬の寒い時期でも学生の方が確実に早起きする方法がないかに迫ってみたいと思う。

昔から、ことわざで「早起きは三文の徳」とも言われているが、実際に早起きをすることにより得られるものも多いようだ。

また、その際に目覚まし時計は必ずしも必要になってくるのかというと、実はそうでもない模様。
では、どのようにして早起きはすればよいのか、そのコツについて見ていこうと思う。


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◆早起きに目覚まし時計は不要!?◆


早起きする方法として一般的なのは「目覚まし時計」で学生の方も多くの方が使用されているのではないかと思う。
しかし、目覚ましをセットしても起きられなかったというご経験をされた方もおられるのではないかと思う。

とはいえ、目覚まし時計は早起きするのに全く役に立たないというのかというそうではなく、目覚ましがなったおかげで起きることができたという場合もあると思う。

しかし、早起きできるかどうかは、目覚ましにかかっているのではなく、自らの体や、無意識の部分が早く起きようと思っているかどうかにあるのではないだろうか。

例えば、筆者の場合仕事があって早く起きなければならないときは目覚ましによって起きることがある、しかし、そうでもない休日の日では、いくらうるさく目覚ましがなったとしても全然気づかないことがあった。これは、体や無意識の部分が全く起きようと思っていないからなのだ。

これは、人間の行動は潜在意識という、我々が普段意思できない無意識の部分であり、人間の行動はこの潜在意識によって左右されるといっても過言ではないのだ。

それはなぜかというと、我々が普段意識できる顕在意識が約1割に対し、潜在意識が約9割といわれているからで、そうなると我々の行動はほぼ、潜在意識あるいは無意識の部分によって支配されているということになる。

つまり、無意識的に早く起きようと思ってさえいれば、目覚まし時計は不要ということになる。
ただし、意識をフォローする役割はあるので、その点においては役立つといえる。


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◆冬でも確実に早起きする方法とは…!?◆


前回の項目では、早起きは目覚ましができなくともできると述べさせて頂いたが、では実際、寒い冬の時期でも確実に早く起きれるコツはあるのだろうか。

例えば、学生の方は早起きして試験や資格取得に向け、勉強したいと思っておられる方も多いかもしれないが、早起きするコツを以下に挙げさせて頂いたのでご参考までに。

①早起きする目的を具体的し、紙に書き出す。

②早起きした後の行動を実際に行い、リハーサルをしておくことでイメージしやすくする。

③早起きしてからの楽しみを作る

④人に起こしてもらう

⑤定刻起床装置を利用する

それぞれについて説明すると、①と②に関しては、自らの潜在意識(無意識)に浸透させるのに有効で、たとえ、早起きに失敗したとしても、何度か実践しているうちにいずれ、潜在意識に働きかけるので、いずれ効果は出るかもしれない。

そして、③については自分がやっていて楽しいこと、例えば好きな音楽を流したり、デザートを用意しておいたり、ちょっとした趣味を行う時間を作っておくと効果的である。

④については一緒にお住いのご家族、恋人などに頼んでおくというもの。

最後に⑤については、電車の駅員さんや、消防署などでも利用されているものであるが、大きな音もならず、目覚ましにはとても強力であるので、早起きを常にしなければならない方には、是非ともオススメである。ただ、少々値段が張るので、そこはネックといったところであろうか。なお、商品に関しては以下となる。

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ちなみに、冬でも確実に起きれる方法として、他にも筆者が行っている方法があるのだが、それはカラオケ店を利用するというもの。これはつまり夜にフリータイムで利用し、一晩そこで睡眠を取るとういもので、そうすると閉店の時間になると起きざるを得なくなる。

ただし、これはお金もかかり、そう何度も使用できる手ではないので、寝坊は絶対に許されないときなどには、こちらも考慮してみてはいかがだろうか。

◆考察・まとめ◆


早起きがもしできるようになれば、朝の時間を色々なことに活用できるので、有意義に過ごすことができるのではないだろうか。

例えば、学生の方であれば朝に勉強することで、睡眠直後で脳内が整理され、記憶がしやすかったり、学校に通うまでの時間という、時間制限もあるので、短時間で勉強しなければならないので、集中力もアップするかもしれない。

そうすると、テストや受験などでお役に立つと思う。ただ、早起きする方法は他にもさまざまあり、環境や個々人により、合う合わないはあると思うので、是非とも、ご自分にあった早起きの方法を実践して頂きたいと思う。


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