ファンタスティックビースト(ファンタビ) のあらすじとネタバレ!海外の評価では五部作の構想に驚く声も

小説や映画にて大人気となった作品「ハリー・ポッター」の、

スピンオフ映画がついに日本でも公開となるようだ。

そして、新シリーズとなる映画のタイトルは、

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」となっており、

日本での公開は、11月23日(水)となっている。

今回は、気になる「ファンタビ」のあらすじ・ネタバレ及び、

海外の評価などについても見ていきたいと思う。


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◆ファンタビのあらすじ・ネタバレ情報◆

ではまず、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」こと、

ファンタビのあらすじについては以下の通りとなっている。

1926年、魔法動物学の研究書「幻の動物とその生息地」の調査の為、ニュート・スキャマンダーはニューヨークを訪れる。ノー・マジのジェイコブ・コワルスキーがニュートの魔法拡張スーツケースをうっかり壊したことで、多くの危険な魔法動物が街に逃げ出す。このことにより魔法界と非魔法界の関係が脅かされ、パニック状態に…。

次に、ファンタビのネタバレ情報ということで、

ハリーポッターシリーズのキャラクターは登場するのか、

ネット上ではホグワーツ魔法魔術学校の校長、

アルバス・ダンブルドアの登場を示唆する声が上がっているが、

はっきりとしたことは現時点では不明のようだ。

ちなみに、以下はファンタビの予告動画となっている。

<シネマトゥデイより>

なお、気になるのは、新作映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」と、

前作「ハリーポッター」との繋がりや関係はあるのか、

ということであるが、そちらに関しても、

まだはっきりとはわからないが、今回の作品の主人公は、

ハリー達がホグワーツで使用していた教科書「幻の動物とその生息地」

の著者・ニュート・スキャマンダーとなっており、

1921年で起きた物語となっている。

そして、ハリーポッターシリーズ第1巻では、

1991年の物語となっているので、そこから70年前ということになる。

また、ニュート・スキャマンダーも、

「ハリーポッター」に登場する魔法学校「ホグワーツ」に通っていた生徒であり、

魔法動物の騒動を起こした際は、退学の危機を迎えたが、

その危機をダンブルドアに救われたとのことだった。

こういった経緯を踏まえると、前作「ハリーポッター」との繋がりや、

関係が出てくる可能性というのは、十分に考えられるのではないだろうか。

以上が、「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」に関する、

あらすじやネタバレ情報となるが、ネタバレに関しては、

はっきりとした内容が判明次第、追記させて頂きたいと思う。

※追記

ストーリーのネタバレが判明したので、クライマックスから、

最後までのネタバレ情報を以下に記載させて頂きたいと思う。

『スーツケースから逃げ出した最後の魔法動物をニュート・スキャマンダー達が

捕獲していた時、グレイブスとクリーデンスが接触。

クリーデンスはオブスキュラスの力を発揮し、街を破壊する行為に出る。

そんな中、クリーデンスの力を我が物としようとする、

グレイブスとクリーデンスを救うべく立ち上がったニュート達と対峙する。

そこで激しい攻防が繰り広げる中、ティナが現れる。

クリーデンスはティナとニュートとの対話により、

暴走が収まりかけていたが、グレイブスにより、

心を乱され、再び暴走する。

そこに魔法議会の集団がやってきて、クリーデンスを消滅させてしまった。

オブスキュラスの力を利用しようと考えていたグレイブスは、

魔法議会の行いに怒りを露わにし、議会からは離脱することに。

その後、グレイブスを捕らえたニュートは、グレイブスの正体を暴く!!

そして驚くべき正体は、なんと!!

”最悪の魔法使い”といわれるグリンデルバルトだったのだ!!

グレイブスは魔法議会に連行され、収監されることに。

魔法動物の協力もあり、街全体の市民の記憶を消すことにも成功し、待ちには再び平穏が訪れた。

ジェイコブはニュートの支援でパン屋を開業し、

魔法動物を模ったパンが好評を集めていた。

そこへクイニーが訪れ、目があったジェイコブは、

魔法動物に噛まれた首をさする。まるで何かを思い出した様子であった。』

以上がネタバレ情報となるが、今回の作品は5部作ということで次回にも期待したいところだ。


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◆海外の反応や評価とは◆

ファンタスティックビーストに関する海外の評価や反応を見てみると、

それは様々で、もちろん絶賛する声もあれば、

そうでない声というのも存在するようだ。

例えば、今回の新作映画に関して、j・k・ローリングさんが、

5部作の構想を練っているということに関する反応では、

5部作はさすがに多いのでは?という声もあれば、

それだけたくさんの映画が見れることに対して、喜びをあらわにする声も見受けられる。

ただ、大人気俳優のジョニー・デップさんが出演するということもあり、

海外の注目や関心というのはかなり高めであり、

一定の評価を得られているのではないかと思う。

ちなみに、日本ではまだ公開されていないものの、

ジャパンプレミア試写会を見られた方の感想に関しては、

「面白い!」という声や、「迫力満点だった」、

「次回にも期待したい」という声が上がっており、

評価としてはかなり高めのようだ。

◆考察・まとめ◆

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、

2016年11月23日(水)ということで、公開日を目前としているが、筆者個人的にも、

今回の映画作品は非常に楽しみだ。

ハリーポッターシリーズの映画は、

よく拝見させて頂いていたが、最終章のヴォルデモート戦は、

とてもすごい迫力があり、感動したものだ。

今回の新作、ファンタビでもどのような形で、

ストーリーが描かれていくのか、注目したいと思う。


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