デリシャス籠原店はどこ?食中毒のポテトサラダ仕入先の食品加工工場(食品加工会社)についても

2017年、今年の夏に恐るべきニュースが舞い込んできた。それは、「O-157」による食中毒だ。

O157の脅威については、以前から知られていたが、今回は埼玉県熊谷市内にあるスーパーの惣菜店「でりしゃす籠原店」である模様。

ということで、気になるデリシャス籠原店における場所の地図及び、同店舗がポテトサラダを仕入れたという食品加工工場(食品加工会社)は「群馬県高崎市のどこ?」ということについても見ていきたいと思う。


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デリシャス籠原店で食中毒!?場所の地図について

 

でりしゃす籠原店で販売されていたポテトサラダを購入したことにより、食中毒になられた方は、8月22日の時点で「13人の男女」となっているようだ。

なお、その内の3人がすでに入院されており、5歳の少女が意識不明の状態に陥ったが、現在では徐々に回復に向かっているとのこと。

そして、デリシャス籠原店の場所の地図については、以下のようになっている。

続いて、店の外観は以下のようになる。

ちなみに、最寄の籠原駅からでりしゃす籠原店へ徒歩で向かった場合、30分はかかるようだ。

なので、遠くからお越しになる場合は、車を利用すると便利であるかもしれない。

それにしても、「おいしい!」と評判の高かった店であるだけに、このようなことが起こるとは残念である。

なお、同店舗を運営しているのは「フレッシュコーポレーション」という会社で、ポテトサラダは他に「でりしゃす熊谷店」「前橋市内の系列店」でも販売されたとのこと。

加えて、「でりしゃす熊谷店」で販売されたポテトサラダを食べた方の中にも、O157の食中毒を起された方がいるようだ。


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デリシャス籠原店の取引先である食品加工工場はどこ?

 

デリシャス籠原店で販売されていたポテトサラダを食べたことにより、O157の食中毒になったということだが、その商品名は「リンゴいっぱいポテトサラダ」、「ハムいっぱいポテトサラダ」となっているようだ。

そして、最も気になるのは、O157の感染源であるが、今のところは不明となっている。

ただ、感染源の可能性の一つとして疑われているのが、ポテトサラダの仕入先である食品加工工場(食品加工会社)のようだ。

ちなみに、ポテトサラダ仕入先の会社名は「株式会社光食品 惣菜製造工場」というそうで、住所は「群馬県高崎市新保町769」であるとのこと。

なお、その場所の地図に関しては以下のようになる。

今のところ、こちらの食品加工工場(食品加工会社)の関係者の方は、食中毒の件についてコメントは出されていないが、今後はなんらかのコメントが出されるかもしれない。

ちなみに、フレッシュコーポレーションでは、(株)光食品から仕入れた後、同社が運営している「群馬」、「栃木」、「埼玉」県内の34店舗に配達されたとのことだ。

ということは、もしも、(株)光食品惣菜製造工場で食品を加工する過程に問題があり、食中毒を引き起こしたとなれば、さらなる被害が懸念される。

すでに「でりしゃす籠原店」では、総菜が撤去されているとのことだが、最悪の場合、光食品で仕入れた食品を送った全ての店舗から総菜を撤去しなければならないという事態さえ起こる可能性もあると思う。

そうなると、損害額は相当な額に上ることが予想されるが、そういった事態だけは、フレッシュコーポレーションとしても(株)光食品としても避けたいところだろう…。

考察・まとめ

 

ポテトサラダを食べたことにより食中毒になられたという、5歳の少女に関しては一時はどうなるかと思ったが、意識不明状態から回復に向かっているということで安心したものだ。

ただ、感染源は未だ明らかになっていないとのことなので、不安になられている方も多いのではないかと思う。

一刻もはやく感染ルートを特定し、改善につながることを祈りたい。


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